洋楽タイトル日本語訳で最も物議を醸したタイトルベスト3

秒刊SUNDAY / 2012年8月6日 19時5分

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洋楽のタイトルについて、あまり気にしたこともない方は要チェックです。例えば「MATRIX」は日本語でそのままマトリックスです。しかし、「48 Hrs」は日本語で48時間と、日本語に合わせたタイトルに変更されております。しかしこのレベルならまだオリジナルを踏襲したタイトルを維持しているのですが、中には全く異なるタイトルがつけられることもあるようです。

第三位:「ザ・ハンガーゲーム」=ハンガーゲーム


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日本語タイトルも、洋楽タイトルも同じなのですが、中身が「バトルロワイヤル」にそっくりだとアメリカで物議を醸した作品。選ばれた中高生が森の中でサバイバルゲームを行い、最後まで生き残った者が巨万の富をもたらすというストーリーだ。



第二位:「ラタトゥイユ」=レミーのおいしいレストラン


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日本ではもっぱらレミーのおいしいレストランでだが、これはせっかくのタイトルを台無しにしてしまっている。もともと(Ratatouille)はフランス南部の野菜煮込み料理「ラタトゥイユ」であるが、ネズミ「rat」が主人公であるという点をかけ合わせた、ジョークが込められている。

もちろん「ラタトゥイユ」では何のことか判らないため、売り上げに支障をきたすことは十分承知だが。


第一位:ナポレオン・ダイナマイト=バス男


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バス男と聞くと、当然電車男のような冴えない男の恋愛物語を連想するがそれは全く違い、恋愛ではなく友情物語。バスで通勤すると言う設定はあるものの、電車男のようなラブストーリーはない。電車男にあやかったタイトルなのである。

なんとも製作者泣かせではあるが、本当に泣きたいのは「電車男」の海外版だと勘違いしてみてしまった、ごく一部の日本のお客さんではなかろうか。

その他作品は以下からご覧いただきたい。

【記事参照】
http://www.tofugu.com/2012/08/04/10-japanese-movie-title-translations-that-make-no-sense


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