耐放射能で居住可能な『ノアの箱舟』が中国で発明される!

秒刊SUNDAY / 2012年8月10日 12時5分

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これがもし事実であれば、放射能汚染に懸念される日本で売り上げが伸びるのかもしれない製品だ。なんと耐熱・耐水はもちろん、耐放射能の機能を装備した、居住可能なシェルター「ノアの箱舟」が中国で発明された。実際に火の中に入れたり、高い場所から落下させるなどのデモンストレーションを見せている。果たしてこれはどんなものだと言うのか。

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8月6日、中国の義烏市の商人が耐熱・耐水・耐放射能で居住可能な『ノアの方舟』を発明した。いわゆるシェルターのようなものだが、このシステムは50メートルの高い崖から落としても、業火の中に放り込んでも、中にいる人間は無傷でいられる。また、水中では浮くことができ、中では洗面所や換気システムなどが備わっているようだ。

耐火で耐水で耐放射能なのに、換気があるというのは妙な気もするがいずれにせよ実験結果を見る限りでは、中にいる人間は無事のようだ。ただし、中にいる人間が妙な重装備であるのはあえて触れないでおきたい。

重さは6トンあり、開発には150万(元?元だとしたら1,500万円ほど)の費用がかかっているという。これが安いのか高いのかは、それぞれ価値観によるが、さしずめあと1分で津波が襲ってくると判った際などには利用できそうだ。

ちなみに放射能は防ぐことができるようだが、核爆弾には耐えれるとは明記されていないので、そのような物を望んでいる方はもう少しコストがかかるので注意したい。

記事参照
http://tt.mop.com/read_12581218_1_0.html

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