スマホで納得の『花火写真』を確実に激写する裏ワザ

秒刊SUNDAY / 2012年8月28日 12時51分

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こちらの写真は花火大会のメインイベント、スターマインの最後に打ち上げられる10号玉花火だ。通常携帯などのカメラでは上手に撮ることができず、大抵ぶれてしまうか、もしくはタイミングを逃して思うような構図にならないことがしばしば。しかし上記写真のように、スマホでもちょっとした裏技を使えば奇麗に、しかもタイミングを逃さず撮ることができる。


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さて、こちらの写真は花火を撮影しようと無我夢中でシャッターを押してしまうも、うまくとれず意味不明の写真がとれてしまった悪い例だ。当り全体が青っぽくなってしまい、しかも花火が、ブレている。さらに一番絶妙なシーンが撮れず、終わりかけの状態。こんな画像は真っ先に消去であるが、花火撮影となるとたいていこんなものだ。
原因としていかがあげられる。

・光が足りずブレてしまう。
・シャッターがたかれてしまう。
・被写体が遠すぎてフォーカスしずらい。


等の問題を抱えているため、上手に撮ることができない。これは携帯カメラの性能が貧弱である為、いた仕方ないのだが、手ぶれなどは三脚等を使えばいくらかカバーできる、またフラッシュもオフにすることができるため、いくらかはマシな写真を取る方法はある。

だが、あくまでマシなだけであり「これぞこの瞬間」といった物を撮影するのは難しい。そこで今回最も手軽で確実に撮影する方法を伝授したい。

方法は至って簡単。


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動画モードにする。

これだけだ。カメラじゃないじゃん!と思うかもしれないが、最近のスマフォの動画クオリティを舐めちゃいけない。スマフォの画面で見るには十分なほどのクオリティだ。PCに転送しても十分見ごたえはある。動画で撮影したら、一番良いコマを画面キャプチャーをし、編集ツールでトリミングすればカナリ奇麗な花火写真が撮影可能。

10号玉、20号玉が一番大きく開花した瞬間なんてものも絶対に見逃すことはないし、動画モードなのでフラッシュやピントを合わせるなどと言う手間もない。そのまま撮影すればよい。

とはいえ、花火シーズンも終わりに近づいているのであまり活躍するシーンもないのかもしれないが、もし覚えていたら試してみる価値はありだ。

(ライター:たまちゃん)
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