悪用厳禁!あまりに画期的な中国のカンニング方法

秒刊SUNDAY / 2012年9月13日 17時36分

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中国は古来から、科挙など役人につく為の難関試験を実施していることで有名ですが現代でも、もちろん難関試験は健在。同時に、その試験になんとしてでも受かる為の得策がとられている。もちろん平たく言えばカンニングと言う事になるが、あまりに画期的で斬新なカンニング方法で目を疑いたくもなる。そんなカンニングで、今回最も驚くべき方法を紹介したい。



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驚いたことに一見普通の靴にしか見えないのだが、足の裏を見るとそれが判明、数学の公式が書かれているのだ。つまり公式を忘れた際に靴の後ろを見て思い出すという作戦。この公式を使い、問題を難なく解いて行ければカンニングした者勝ちになりそうだが、反面リスクも大きい。

足の裏を見るという行為は若干難しいのだ。当然またの下は机に隠れて見にくい。そうなると足を、イスの足に掛けてつま先立ちにさせて裏から覗く形になるが、そうすると足の裏に何か書いてあることがモロバレだ。更に足の裏をチラチラ見ると言う行為は、いかにも不自然であり、リスキーだ。

中国のサイトではこの行為に関し「こんな単純な公式足に書くまでもない」『式が違っている』『意味がない』などとカンニング以前に効果なしとばっさり!

と言う事であまり真似もしたくないカンニング方法だが、実は最近光を当てたときだけ字が見えるペン等が登場している。これを悪用すればカンニングもできなくはないが、そこまでしてやるかと、冷静に突っ込まれそうなので、カンニングはしないように心掛けたい。

【記事参照】
http://tt.mop.com/read_12726578_1_0.html

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