頭に「!?」が浮かぶ中国で登場した凌駕のタブレットPCが凄い!

秒刊SUNDAY / 2012年9月29日 12時1分

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中国の家電は、もはや「ネタ」としか思えない商品も多く、また海賊品も多い。まともな商品を探すほうが難しいぐらい、ユニークな商品が出回りネットを騒がせておりますが、こちらのタブレットPCも驚くべき機能を搭載したマシンであり、恐らく想像を遥かに斜め45度行くような商品であります。とはいえ、この手の商品には正直飽きてきたというユーザもいるのかもしれないが、今回は違う。




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こちらのタブレットPC、サイズとしては9インチほどでiPadと同じぐらいではあるが、少し特徴をあげるとすれば、タブレットPCには珍しく、USBのコネクタが搭載されている。しかも4口あるのでもしかしたら、マウスやキーボードを搭載できるのかもしれない。その時点でタブレットPCじゃないと突っ込みを入れたくもなるが、実はそれどころではないとんでもない商品なのだ。


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裏面は、シンプルにロゴだけだ。押せるかどうかは不明だが、タブレットPCの中では薄いほうではないか。ちなみにこちらの商品は、販売目的ではなく国営通信社「中国移動通信」社からの贈答品だという。従ってなんらかのプレゼントであるという。

さて肝心の表面はどうなっているのか。
またOSは何を使っているのか、Andoroidか、それともWindowsモバイル?意表をついてLinuxか?
驚愕の表面がこちら。



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「!?」
これはどういう事か、恐らく開封した男性も中国人ながらも驚きを隠せないはずだ。なぜなら今までに見たこともないようなインターフェースをしている。いや逆に見覚えがあり過ぎて、タブレットPCと、その見覚えのある機械が融合する様な事は考えられないはずだ。考えられないが、事実そうなのである。

1・2・3・というアイコンではない、ボタンである。
全てが液晶でタッチパネルではない、タッチはできるがアナログ式で押す。
画面はあの上の小さな黒い枠。

しかも、今はやりのソーラー充電式。
電源は、iPadと同じような位置に配置し、幾分か似せようとしているがその機械の仕様上、似せるにはあまりにかけ離れている。

恐らく、1+1=と押すと「2」と出るような仕組みの機械だ。
しかもUSBはいったい何だったのかと問い詰めたくもなるが、そのように妄想して楽しむ商品なのかもしれない。
違った意味で、日本上陸してほしいものだ。

【記事参照】
http://izismile.com/2012/09/28/wtf_tablet_pc_from_china_4_pics.html

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