中国本土でまさかの『スティーブジョブズ』が復活したと話題にiPhone

秒刊SUNDAY / 2012年10月4日 16時45分

jyobs

iPhone5が発売され、ほっと一息つきたいAppleですが気になるニュースが中国で話題になっております。なぜか、中国本土に元アップルの元CEOである「スティーブジョブズ」氏が復活したというのです。復活と聞くと、よくありがちなキリストのような模様が、ドアやパンにそれとなく似た影が浮かび上がる程度じゃないの?と思うかもしれないが、どっこいそうではない。


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こちらは香港に現れたジョブズ氏。顔の表情、輪郭までまさにジョブズ氏だ。ところがこのジョブズ氏様子がおかしく、いつもの切れのあるプレゼンはもちろん、全く動かない。それはそうだ既に死んだ人なのだから、動いたら余計に怖い。実はこれ蝋人形で著名人を飾るマダム・タッソー館が作った「ジョブズ氏」の蝋人形。

制作期間は3カ月で、コストは193,400ドル(1500万ぐらい)ほどかかっているようだ。それにしてもこの蝋人形かなり精巧にできており、特に髪の毛や髭・しみなどは、剥製のようにリアルだ。実際に見に来た人は記念撮影などをしていく姿が見受けられた。

http://micgadget.com/30324/the-reborn-of-steve-jobs-in-hong-kong-video/
http://goo.gl/ZPVQg



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こちらは、西安に現れたジョブズ氏。こちらも非常にリアルにできているが、香港のものにくらべ随分手荒に扱われているようだ。トラックで運ばれる姿はご本人も何かと不満がありそうにも見える。

この後行き先が、展示場ではなくゴミ集積所でないことを祈りたい。

http://micgadget.com/30406/steve-jobs-spotted-in-china-omg/

(ライター:たまちゃん)
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