初期型iPhoneには最強クラスの有害物質が存在することが判明

秒刊SUNDAY / 2012年10月9日 11時26分

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世の中スマホが主流になりつつあり、以前日本を支配していたいわゆる「ガラケー」は姿を消しつつあります。これも時代の流れであり当然の動きではありますが、機能だけにとらわれて肝心な物を失っていることをまだ誰も気づいておりません。もしスマートフォンに「有害物質」が見つかったらそれはとんでもない騒ぎになるはずだ、それは福島原発どころの騒ぎではないのだ。

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研究者はスマートフォンについてどれだけ有害物質が含まれているのかを調査した。その数は36種類にも及び、機種を分解しX線などによって数値を計測。それぞれ水銀・カドミウム・PVC、鉛、スズといった科学物質の含有量についての調査を行い、毒性の強弱によって5段階評価を行った。

数値が低いほど毒性は弱く、逆に数値が高ければ毒性が強い訳ですが、それら化学物質は先天性欠損症、学習障害やその他の深刻な健康問題を及ぼすと言われております。

もちろん、そのままの状態で直ちに人体に影響すると言う訳ではないのですがそのような可能性がある物質が含まれているという事実を知っていただきたい。

その結果、安全な機種のランキングは以下のようなランキングになった。
(数値が低いほうが安全)

―スマホの安全順位


1位 Motorola Citrus 2.6
2位 iPhone4S 2.7
3位 LG Remarq 2.7
4位 Samsung Captivate 2.7
5位 iPhone 5 2.8
6位 Samsung Evergreen 2.8
7位 iPhone 4 3.0
8位 Samsung Recaim 3.0
9位 Galaxy S3 3.0
10位 Blackberry Storm 9530 4.4
11位 Nokia N95 4.5
12位 Motorola MOTO W233
13位 Plam m125 4.6
14位 iPhone 2G 5.0

なんと意外にもiPhone2G、つまり初期のiPhoneが最も有害と言う衝撃的な結果が出た。しかしこのモデルを持つユーザは現在では少なく、しかも2Gなので日本では利用できない。モノ好きなユーザが所持するにとどまるであろう、所有者が多い機種で一番危険だとおもわれるのはもっぱらGalaxy S3 あたりであろう。

逆に安全だというのはMotorola Citrus やiPhone4Sといったところで、iPhone5は安全順で言えば5位。iPhone4Sユーザは、5よりは安全だと言う事で少しは優越感に浸れるが、数値はあくまで研究者が独自で調べた結果であり、単なる目安として考えていただきたい。

もちろん電磁波が脳に与える影響についても考えなければいけない問題だが、日本各地で放射性物質が発見される昨今、予想外な有害物質が身近にある可能性が浮上しそうだ。

【記事参照】
http://goo.gl/Pezdv

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