道行く女子が悲鳴を上げた『渡辺謙』の等身大パネルがユニーク過ぎる

秒刊SUNDAY / 2012年10月28日 12時0分

watanabe

ワゴンRやスイフトなどスズキの車は日本でも親しまれておりますが、現在スズキでは渡辺謙さんを起用しCM展開をしております。これに伴いスズキのおひざ元浜松市の駅構内にスズキの特設コーナーがあり車やプロモーションCM等を始終流すモニターがあります。ところが、そのうちの一つ、等身大の渡辺謙さんパネルが道行く人を悲鳴を上げるほど驚かせているのです。
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こちらが渡辺謙さんの等身大パネル。絶賛プロモーション中のワゴンRとともに彼がここに置かれているのですが、妙だと思いませんか?顔の位置とパネルの切り抜きがイマイチしっかりときりとられていない。まるで後から写真を張り付けてみたはよいが、サイズが微妙だったため仕方なくズレてしまった。再度作るとコストもかかるしこのまま出すか。

しかしそんなミスを一流企業であるSUZUKIが許すでしょうか。もちろんそれはありえませんし、そもそもこれは単なる等身大パネルではございません。

道行く女性が「うわっ!」と悲鳴を上げるほどの驚愕のカラクリが仕掛けられたディスプレイ広告。
決して最先端とは言わないが、とてもユニークな仕組みを取り入れた斬新な展開。
さてどのような仕組みなのでしょうか。早速動画を見ていただきたい。



このディスプレイは、浜松駅構内に設置されているのですが、仕組みとしては後ろの投影機から透明パネルに映像を映写。投影機の光はそのまま表示する様な特殊なパネルになっており、完全な透明ではない。ちなみに首から下は固定写真で電波少年方式。

さらにこのパネルの面白さは、常に動いているわけではなく一定間隔で動く。つまり何気なくディスプレイを見ていていると突如渡辺謙さんがしゃべりだし、ビックリしてしまうと言う訳だ。それもそのはず静止状態であると単なる等身大パネルにしか見えないからだ。

今後この手法がさらに普及していくのかどうかは気になるところだが、いつかこれを2Dではなく3Dで実現してほしいものだ。


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