これはハロウィンではない!アメリカで珈琲カンを被った犬が発見される。

秒刊SUNDAY / 2012年11月4日 18時0分

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いろいろとこの間自分で縦型ランプに飛び込んでしまい直立不動で木の実を持っていたリス、工事現場のセメントに知らずに入ってしまい生セメントまみれになってしまったキツネ マンホールの穴に首がつかえて身動き取れず発見までブラン状態になっていたアライグマ等「どうしてこうなっちゃった系」の動物達をご紹介してきましたが 今回ご紹介するのは上記写真でもわかるような 惨い動物虐待の話し。 世界中に虐待の話は残念ながら近年どこででも聞こえてきます。虐待された動物は人間を怖がるようになってしまうといいますが この犬の体と心の健康状態が気になるところ。
<画像>

アメリカのダラスで あるサマリア人が見つけたこの犬。首には錆びたコーヒーの缶がスッポリと嵌っている状態。偶然このコーヒーカンが首に収まるはずもなく 虐待用にわざわざ蓋と底を缶切りで切り筒状にした事がわかる。アバラもすけて見えるほど痩せこけているこの犬、この忌々しいコーヒー缶のせいで 数週間はものを食べれていない状態だった。

早速動物センターに行き処置を受ける事が出来た。カンの端には犬の皮膚が成長し巻き込まれており 相当長い間この酷い状況下にあった事を物語っている。一気に取り外されたアルミ缶の下には血まみれの毛皮があらわに。ギザギザのカンの端が犬の耳の付け根を損傷していたのだ。処置後動物病院に搬送。ジャバと名付けられ治療を受けている。

外傷もさることながら 心配されているのは栄養状態。病院側はジャバが健康体を取り戻すまで治療を続けることを宣言。もう一つ心配されていた「心の傷」も人間にしっぽを振る姿も見られ スタッフもひとまず胸を撫で下ろしている。

【参照記事】
Emaciated dog went EweeksEwithout eating because of rested coffee can stuck round its neck

【参照記事】

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