半数以上の人が意味を勘違いしているビジネス用語のまとめが話題に

秒刊SUNDAY / 2012年11月7日 18時14分

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他人と交わす日常会話の中で、相手が使う言葉や表現に「えっ?!」と思ったことはないでしょうか。
「情けは人のためならず」ということわざも意味が間違って捉えられることの多いものの1つですが、そんな、人によって意味を履き違えている言葉、特に社会人であれば間違うことで評価も下がってしまいそうなビジネス用語のまとめが、ネット上で話題となっています。

「しおどき」

どちらかというと、良くないことをしていてバレそうになって手を引くなど、マイナスのイメージがあるこの言葉ですが、実際は「物事を行うのに適した時」を指します。元は、海の潮が漁に適した状況になった時に船を出すことから生まれた言葉なのだとか。

「ジンクス」
良いことも悪いこともひっくるめて用いられることの多い言葉ですが、実は縁起の悪いことを指す言葉です。今まで良い意味で用いていた方は注意が必要です。

「敷居が高い」
値段が高くて手が出ない・雰囲気が高給すぎて場違いに感じる、などの意味合いで使われることもありますが、本来は義理を欠いていたり失礼なことをしているためにその相手の家へ行きずらいことを表しています。

「煮詰まる」
物事を考えていて行き詰まったり、良い案が出ない時にこの言葉を使う人もいますが、実はその逆。十分な議論・相談などにより結論が出る状態を指しています。なぜ、マイナスのイメージで用いられることが多くなってしまったのでしょうか。

「憮然」
よく、不満そうな怒っているような意味合いで使われることもありますが、本来は失望や落胆により何もできないでいる様子を指しています。
どうでしょう?皆さんは日々の生活の中でこのような間違った使い方をしていませんでしたか?


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まとめでは、この他にも色々な言葉が並んでいますので、今まで間違って用いていたという方は是非チェックして見てください。
NAVERまとめ~おそらく半数以上の人が意味を勘違いしているビジネス用語
http://matome.naver.jp/odai/2135060859026270701

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