【工場見学】マクドナルドのあのバンズが出来上がるまでの工程が判る写真

秒刊SUNDAY / 2012年11月5日 12時24分

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マクドナルドでお馴染みのあのバンズがどのようにできているのかはあまり知られていない。バンズであればパン工場のようなもので作られるのであろうと思うのかもしれないが、確かにパン工場はパン工場だが、もはやそれは我々が思い描いているようなレベルのパン工場ではない。さてマクドナルドのバンズはいったいどのようにできるのであろうか。




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徹底的な品質管理が行われているようで、私服での工場内の出入りは出来ないようだ。これは日本でもあるように、専用の殺菌された服に身を包んで見学していただくようだ。個の厳重な品質管理こそがマクドナルドの礎を築いている。見えないからと言って手は抜かない。

―パン生地を作り形状を整える工程


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パン生地を作る、形状を整えるこれらすべて全自動で行われている。パンをコネコネするコネコネマシンも、写真では分かりにくいが、人間の手でこねるような動きをするはずだ。さしずめ、そこにいる人はそれらのマシンが問題を起こしていないかどうかをチェックする仕事がメインとなりそうだ。後はパンを焼いていく。

―パンを焼いて商品に


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さて、バンズが焼き上がり出てきたのは『ビックマックバンズ』。この後バンズを横に切って3層に仕上げる。切られた状態を上から「クラウン・クラブ・ヒール」と業界では呼ばれております。


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ビックマックだけでなくこちらのハンバーガー用のバンズも作られております。仕上がったバンズは奇麗にラッピング包装され、世の中に出荷されていきます。

その後店の中に搬入されたバンズは、更にトースターでバンズを焼き、そして注文があった際にQイングシステム(電子レンジ)でお客様のもとに届きます。

紹介したものは海外のバンズ工場ですが日本でもバンズ工場が存在します。
また、マクドナルドの特設サイトにもう少し詳しい説明があるので、興味がある方は参加されてみてはいかがでしょうか。

http://www.mcdonalds.co.jp/anzen/report/report03/3-1.html

記事掲載元
http://tt.mop.com/read_12948865_1_0.html

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