仰天の白いカレー『ホワイトカレー』をようやく食べてみた。

秒刊SUNDAY / 2012年12月9日 12時0分

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北海道発祥の白いカレー「ホワイトカレー」が新東名ネオパーサに出店されている「せんざん」にて販売されていたので早速食べてみた。なんと限定20食と言う事もあり、なかなか食べることができないレアカレーなのである。2006年ごろメディアに取り上げられ一時的に話題となったこの白いカレーを早速食べてみた。いったいどのような味がするのか。

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今回オーダーしたのはホワイトカレーのカツカレー。普段茶色のカレールーがかかっているカツカレーに見事な真っ白い液体がかかっている様子は異様としか思えない。傍から見れば単なるシチューである。もちろんシチューとは似て非なるものなので、味は違うはずだ。ところが、シチューにしか見えないこの食べ物をどうやら「胃」のほうは「シチュー」と勘違いしているらしく、カレーのようなスパイスが飛び込んでくるような警戒心が全くなく、胃酸の出が悪い。

と言う事で、そんな気を抜いた胃にカツカレーならぬ「喝」をいれるべく早速ムシャムシャとほうばった。案の定、カレーと同じようなスパイスが飛び込んできて驚いた様子の胃。「シチュー?」「いやカレーだ」。白いのに味は全く持ってカレー。不思議な感じだ、白いのにカレーと同じ味がするのは本当に不思議でしかない。味は至って普通のカレーなのに、なぜここまで驚かねばならぬのか。

強いて言えば、カレーはカレーでもココナッツ系の言うならば「グリーンカレー」に近い味わいがする。ただし本家のホワイトカレーにココナッツが入っているかどうかは判らないが、ココナッツの甘い味わいと、ホワイトソースそして、スパイスの効いたカレーが見事融合し、新しいジャンルの食べ物となっている。


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量はそれほど多くは無いが、恐らくこれが多すぎると飽きてしまう恐れもある為、無難な量だ。
食べて損は無いが、何故か茶色いカレーが恋しくなる「ホワイトカレー」。
新東名ネオパーサで食べることができるので是非ご賞味あれ。

http://www.c-nexco.co.jp/sapa/

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