ツイッターの拡散希望に論破!「なんで警察行かないの?」

秒刊SUNDAY / 2012年12月21日 12時0分

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友人が暴行されたなどとつぶやき、犯人と思われる車の車体番号や特徴なども添えられているツイートに、ネットユーザが疑問をぶつけている。本当にそのような事件がおきたのか?拡散希望をしてどうしろというのか、そもそもなぜ警察に行かないのか。時折見かけるこの「拡散希望」について、我々はそろそろ慎重な体制を取らねばならないのかもしれない。


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時折みかける【拡散希望】、時には人探しに使われたり、時には犯罪に巻き込まれ助けを求めるものもある。
しかし、それは本当に本人が困っているのだろうか?何の疑問を持たずして信用し、相手の思うつぼにはまるのはばかばかしい話だ。

例えば記憶に新しい「12月08日」の東北の地震発生時にツイートされた以下のつぶやき

「リツイートしてください 地震で家が崩れ外にでられません がれきの中に閉じ込められています。 救助をよんでください 」

実に1万人以上のユーザが彼のツイートを信用し、助ける術を模索した。後に本人により「デマ」であることが判明、信用したユーザを奈落の底へ突き落した。

そして昨日流行った拡散希望のツイートが物議を醸している。


親友がレイプされました。車はアイシスのメタリックグレーでナンバーが品川区の●●●●です。出来るだけRTお願いします!見つけた人連絡下さい。絶対、見つけたいんです。

事実であれば一大事である。しかし、多くのネットユーザからは『なぜ警察に通報しないのか』『親友の事思うならこんなとこで拡散希望とかして言えることじゃない』『そこまで分かってたら警察の方が早い。』などと論破される騒ぎに。確かにそこまで情報がはっきりしているのであれば警察に通報したほうが早い。むしろツイッターで情報を拡散させることにより、犯人に気づかれてしまう恐れもある。

ところが本人の話に急展開。


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どうやら警察にいえない何か理由が存在するという。
警察にいえない理由についてネットでは「むしろそのほうが恐ろしい・・・」「それは怖い」「警察に言えない理由とか怖すぎるわ。」などとつぶやかれている。

様々な憶測が広がるが本人の意思とは裏腹に、ツイートを見た一部のユーザが念の為警察に通報しているという皮肉な結果に。

我々は今後もツイート内容が事実なのか、嘘なのか見極める必要があるようだ。

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