おみくじの順序を知らない若者が増加。吉と中吉どっちがいいの?

秒刊SUNDAY / 2013年1月13日 12時31分

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初詣に向かい、せっかくの記念にと1年の運性を占う為に「おみくじ」を引く方も多いだろう。でてきた吉凶により歓喜に沸く方もいれば、どん底に突き落とされる方まで様々。ところが「中吉・小吉・半吉」なるおみくじをひいて微妙な気分になったことはないだろうか。大吉ならわかるが、中吉?半吉?これはいったいどういうことか?その答えは神社本庁のホームページに記載があった。

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神社本庁のホームページにはおみくじについての詳細が記載されている。それによるとおみくじは「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶という吉凶判断」との記載があり、恐らくそれは上位である大吉~下位である凶の順序を説明したものであると言える。分かりやすく並べると以下になる。

大吉吉―中吉―小吉―末吉―凶

という具合のようだ。さらに今日の下に大凶、末吉の前に半吉が加わったバージョンもあり神社によって様々だ。また神社やネットのニュースによっては上記ではなく

大吉-中吉-小吉-吉-半吉-末吉-末小吉-凶-小凶-半凶-末凶-大凶

という順序も存在するようだが、神社本庁をはじめとする多くの神社が最初の物を採用しているので、上記順序がオリジナルということで間違いないだろう。これにより吉の位置づけがまるで違うので、運命を分けることになりそうだ。

もちろん、おみくじは吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが大事であるので、たとえ凶や末吉であろうともその教えをもとに方向転換させていけば、必ず良い道が開けるであろう・・・と言うのがおみくじ本来の役割のようだ。

神社本庁
http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/omairi/index.html
神道Q&A
http://www.fushimiinari.com/qanda.html

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