外が寒過ぎてカメが凍る?カメを飼育中の方は要注意!

秒刊SUNDAY / 2013年1月25日 22時55分

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爬虫類を育てている方はこの時期は要注意なのかもしれません。水槽の水もあまりに寒過ぎると氷ますが、同時に水槽の中にいた生物はどうなってしまうのでしょうか。金魚ほど水がたっぷり入っている水槽であればまだ凍るには時間がかかりますが、カメなどは本当に気を付けたほうが良い。朝起きてみると水槽と一緒にカメが凍る恐れもある。

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こちらが凍ってしまった亀。飼育中にうっかり外の気温に気を配らず、朝起きたら凍ってしまったという状況だろうか。それにしてもこんなことが本当にあるのだろうか。ネットの情報を見る限り、カメが凍るには水深が浅く、陸など逃げ場が無い状況であることがポイントのようだが、もちろんそれらはカメが凍らないように気を付けることであり、本来はやってはいけないことだ。

ちなみに水面がちょっと凍る程度や、甲羅が凍る程度であれば生きているそうだが、写真のように体全体が氷に浸かりたい駅まで凍ってしまった場合は、生存が危ぶまれると言う事だ。自然界では水槽に入れられるという状況は殆どなく、あまりに寒い状態でかつ逃げ場が無いというケースは無い為、このように運が悪いと凍ってしまうようだ。

また、水面が固く凍った状況で水面下にいる場合は呼吸が出来なくなるのでこちらも要注意のようだ。いずれにせよカメを飼う前にその点の環境についてはペットショップに聞いたほうが良いようだ。

http://tt.mop.com/read_13306552_1_0.html

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