『猫のアレ』を食べずにはいられない不気味な女性が話題に

秒刊SUNDAY / 2013年1月29日 12時7分

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こちらの女性はとあるものを食べずにはいられないという禁断症状に苦しんでいる女性。とはいえ、お世辞にも苦しんでいるようには見えないのですが、我々がそれを食べていると聞いたときに、思わず胸がムカムカしてしまう、そんな食べ物(実際は食べ物ではないのですが)です。さて彼女はいったい何を食べて生きているのだろうか、その驚くべき詳細を見ていただきたい。

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さて彼女が口にしている物、それは紛れもなく「猫の毛」だった。通常、猫は自分の体内にたまった毛を吐き出す為に猫の草を食べ、排出を促す。ところがこの女性はそれと真逆の行為で、わざわざ体内に猫の毛を取り入れている。そこまでして猫が好きなのかと思ってしまうが、実際にやはりネコが好きで、猫の体をぺろぺろとなめている姿は異様。猫にとってスキンシップとはいえ、たまったものではない。

このような症状を持つ女性は食毛症と呼ばれ、自分の毛を抜いて食べたり、線維素材の毛をむしりとって食べてしまう症候で、ストレスが原因であると言われている。

ストレスが原因だとしても、体内に猫の毛がたまれば精神的にも肉体的にもストレスはたまっていく一方ではなかろうか。


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猫ちゃんの表情を見ればこの事態の緊急性が理解できるが、彼女を救う手立ては無いのだろうか。
ちなみに、彼女は猫の毛を食べてから既に3200個もの毛玉を体内に取り入れたという。お世辞にもスリムではない体は、もしや猫の毛玉・・・という恐ろしい想像は、その後の手術を想像するのが怖いのでしないでおきたい。

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