うげっ!お馴染みのドリンクに含まれる糖分の量がハンパないと話題に

秒刊SUNDAY / 2013年2月2日 12時7分

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こちらは、皆様も良くご存じである『おなじみのドリンク』ですが、その中に含まれる糖分の量をスティックシュガーで表したものだと言う。ちょっと目を疑う光景だが、ドリンク1本飲んだだけでこれほどまでの糖分を摂取するとなると、相当抵抗がある。ある意味これだけのステックシュガーをを飲みほしていることになるわけですが、これを毎日飲み続けた場合、体にどのような異常が発生するのだろうか。


画像):名古屋発!親子のための運動と食事より

http://goo.gl/UeAlI

こちらの写真はFacebook「名古屋発!親子のための運動と食事」に掲載されていたものだが、おなじみの飲み物に、スティクシュガー何本分の糖分が入っているかという問題を分かりやすくまとめたもの。例えば、レッドブルには推定9本分のスティックシュガーが、オレンジジュースには7本、マミーにも7本といった具合だが、非常に興味深いのは野菜ジュースにも5本分ぐらいのスティックシュガーが入っており、下のジョジーアコーヒー4本よりも多いというのは意外な事実ではなかろうか。

それにしてもポカリスエットや、薄々感づいていたがファンタなどの糖分は尋常ではない。これほどまでの砂糖が体内に取り込まれていくことを想像すると、気がめいってしまうが事実、これを飲み干せば液体化した糖分が体内に取り込まれていくこととなる。

名古屋発!親子のための運動と食事の説明によると

糖分の摂りすぎにより血糖値が乱高下することで、興奮状態になったり(キレる)、不安感が出たり、頭痛、疲労感、睡眠障害、アトピーなどの皮膚症状がでる…繰り返していると臓器の機能が破綻して、糖尿病に発展してしまう。

などと説明し、糖分の取り過ぎに警鐘を鳴らしている。
だが一方、この説明に疑問を投げかけるユーザもおり、砂糖と糖質を誤解しているのではないかと反論も見受けられる。言いかえれば炭水化物の量=砂糖の量では無いということだ。

確かに、ドリンクのラベルには「炭水化物」の表記があるがその炭水化物の中に含まれるどれほどの量が「砂糖」に当るのかはなかなか判断しづらい。

いずれにせよ、摂取すれば幾分かの砂糖は体内に入ることには変わらないのでダイエット中の方は注意したほうがよさそうだ。


シェイク

ちなみにマックシェイクにはこれほどの角砂糖が含まれているそうです。

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