ブラックサンダ―のバレンタイン広告の訴求力が高すぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2013年2月4日 23時2分

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有楽製菓から発売されているご存じ「ブラックサンダ―」が今年のバレンタイン商戦に殴り込みだ。今回は駅の構内に設置された広告スペースにデカデカと自社ブランドと方向性をアピール。ところがアピールするはずが、何故か爆笑を誘い、ある意味訴求力の高いバレンタインのコピーとなった。さて、爆笑と称賛を誘ったブラックサンダ―の秀逸タイトルとは。

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画像:Twitterより
https://twitter.com/shibue0315/status/298407849984417792

ブラックサンダ―一目で義理と分かるチョコ。
まさかの自虐ネタ。ブラックサンダ―=義理チョコなどという風潮は何処にもないのに、所詮ブラックサンダ―は義理だろうという、有楽製菓の勝手な被害妄想が義理チョコブランディングを確立、自ら「ブラックサンダ―=義理チョコ」を名乗り出たという前代未聞の巧みな取り組みにネットは騒然。

彼氏にあげる本命でも、友達にあげる友チョコでもなく、ましてや最近密かに浸透しつつある「逆チョコ」などと言う邪道な商法でもない。ブラックサンダ―は義理でいい、公式に認めた前例の無いあまりに潔過ぎる展開。「これならば義理でもいいや」というネットの反応もうなづけるのではなかろうか。

―Twitterの反応
・ブラックサンダーが好きなだけに、もらったら複雑ww
・秀逸w
・クソワロタww
・いいねwww 
・ブラックサンダー好きw
・わかりやすくて良い!
・ここまでするとカッコイイ
・このコピー考えたやつ天才。
・潔いやね。
・普通に貰ったら嬉しかもですw
・いいね!
・インパクトありますね
・すばらしき訴求w
・今年のバレンタインはみんなブラックサンダーで よくね
・何でもいいから欲しいモー
・声出して笑った


この影響でバレンタイン近辺は「ブラックサンダ―」を食べづらくなる現象が起こる気がしてならない。

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