ツーンとくる刺激的なポテト「コイケヤ焼のりわさび味」試食レビュー

秒刊SUNDAY / 2013年2月8日 17時0分

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株式会社湖池屋から発売されている和テイスト”のポテトチップス 「コイケヤポテトチップス 焼のりわさび味」だが、これがまた今までに無いほど刺激的な味だった。なんといってもワサビ味のポテトというのも新鮮で、通常お菓子であれば、ワサビの味がほんのり香る程度にとどめておくような菓子が多い中、焼のりわさび味は一歩も引かず、ワサビそのものの味を楽しませてくれた。
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早速食べる前にまずは原材料名。ワサビを使っているといいながら、某清涼飲料水のように「ブドウ風味」などというオチを真似てワサビ風味なんて残念な結果になってしまうのは許されないからだ。しかし材料を見る限りは「ワサビ粉」ということで、添加物の味付けではなく本物のワサビが使われていることは確認できた。

残りの原材料は何処にでもあるポテトチップの材料であるので、特に触れず割愛。ポテトチップと言えば、カルビーなどがメジャーだが、湖池屋のポテトチップも忘れてはならない存在で、50年の歴史を持つ老舗のお菓子屋。やはり老舗の味を守るのかそれとも全く新しい斬新なスタイルで攻めるのかが今回のポイントだ。


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ポテトはのり塩ベースに、ワサビをまぶしたもの。写真では分かりづらいが強烈なワサビの香りがこの距離でも立ち込めてくるので、少々鼻がむずむずとする。もちろんそれは食欲をそそる香りであり、夕飯を食べたと言うのに、このポテトはあざとく胃を刺激。一口だけのつもりが、いつの間にかひと袋となっていた。

さて肝心の味だが、ワサビの味は強烈だ。ワサビをもろに食べたそんな感覚に襲われるも、すぐにそれは引いてくので安心。そしてポテトの固さもちょうど良い。パリパリ過ぎず、固すぎず絶妙な固さ。

くせになる味わいだが、ワサビの存在感があまりに強く、嫌いな方にとっては逆効果。好きな方にとってはたまらない逸品なのかもしれない。

ということで、興味があれば是非ご賞味いただきたい。
2013年2月4日(月)から全国コンビニで販売中です

http://koikeya.co.jp/news/detail/387.html

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