超巨大金魚『スーパー金魚』が生息する湖がアメリカにあった!

秒刊SUNDAY / 2013年2月26日 12時0分

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金魚と言えば4~5センチぐらいの小さなフナの仲間であるが、突然変異なのかそれとも長生きをし過ぎてしまったのか定かではないが、現地のニュースによると45センチ~1mの金魚がアメリカタホ湖で見つかり、その金魚による糞害などにあえいでいるという。動画を見ると確かに両手に持ち切れないほど巨大な金魚が発見されているが本当に生息しているのだろうか。


世界屈指の透明度を誇るタホ湖。透明度は20メートルを超えるのだと言う。しかしその美しい湖が巨大金魚による格好の繁殖地となり、巨大な金魚のフンが湖を汚染しているという。このままでは湖が金魚のフンだらけになってしまうと言う事で駆除を開始しているとのことだが、ペット化した金魚が人間の身勝手な理由で捨てられてしまうと言う大変いたたまれない現実がそこにあるようだ。

現地を調査した タホ湖の自然保護活動家は、200の普通の大きさの金魚をすくってきたが、その中でモンスター級の金魚を見つけた時には思わずギョッとした(直訳)そうだ。その金魚は鮮やかな金色トオレンジ色をしており大変美しいのだと言う。

ということでその「ギョッ」とした珍しい金魚の映像をキャプチャしたものがこちら


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コイとフナの雑種でコイフナと言う種類があるがそれの金魚バージョンであろうか。もはや家庭で金魚蜂に入れて飼うレベルでは無い。水槽に入りきらなかったから捨てられたのかもしれない。

ちなみに金魚はデフォルトでも30センチほど成長し10年から15年生きる。最大59センチまで成長した記録もあると言う事だ。

巨大金魚は湖にとっては大敵なのかもしれないが、そこまで大きな金魚はいっそのこと水族館でみてみたいものだ。

動画
http://youtu.be/LugIEhQinh0
【記事参照】
http://io9.com/5985901/giant-goldfish-are-breeding-in-lake-tahoe-and-aquarium-dumpers-are-to-blame

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