東日本大震災の2年間における復興の様子が良く判る写真

秒刊SUNDAY / 2013年3月8日 12時10分

sas

東日本大震災発生から早2年が経過しようとしております。町は徐々に復興が進み、今では震災前と変わらない街の様子を伺わせる地域もあり、ホッと胸をなでおろす一方、2年間経過しても未だに当時のままの場所があったりと復興の格差が見え始めているのも現状です。そんな復興の様子をまとめた写真39枚が判り易く紹介されていたので是非見ていただきたい。
―町は完全に復興


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車や瓦礫などが散乱していた道路は見事に復興。震災があったことすら忘れるほどの2年後でもあるが、道路の歪み具合などは当時の爪痕を残す。ただ街に活気が戻っていることは、何事にも代えがたい喜びだ。もちろんこちらは復興するに当たり重要なライフラインでもある道路ということで急ピッチで進められたものだと思われる。

―船がのっかっていたあの施設の今



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ひときわ目立っていた船が乗っていたあの施設の今。実はほとんど何も変わっていない当時のままのようだ。船は撤去されたが、船をそのまま残そうというクレイジーな計画もあったようだが結局流れ却下。ただしこの施設はそのままのようで、周辺も目に見えるほど復興しているようには見えない。

しかし、更に物議を呼んでいる計画がこちら

―奇跡の一本松


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がんばろうニッポンの象徴でもある陸前高田にある奇跡の一本松。撤去後サイボーグ化され「復興の象徴」として再び現地に設置されている。モニュメントと言う事で生き物ではないが年20万円のランニングコストで10年間の耐久性がある。日本人は昔から何かとモニュメントが好きだ、その割には津波の恐怖を100年後に伝えることが出来なかったのは残念、次の100年後のためにこの1本松が大きな役割を担えるだろうか。期待したい。

―その他の復興の様子(上記と被りあり)



(画像)

【記事参照】
http://izismile.com/2013/03/06/japan_two_years_post_tsunami_39_pics.html

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