雹で車が大破しても保険はおりるの?調べてみた

秒刊SUNDAY / 2013年3月20日 17時18分

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国も大きいせいかアメリカでおこる自然現象はけた外れにすさまじい。こちらミシシッピ州で降った「雹」が車などを直撃し大破させていた事が19日分かった。雹なんかでどうしてここまで車が大破するの?誰かが便乗して殴ったりけったりして破壊していったんじゃないの?と思うかもしれないが、アメリカの雹のサイズは日本のものとはケタが違う。さてこの場合保険はおりるのだろうか。

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こちらは日本でも良く見られるサイズの雹。2~3センチほどのもので、地面に到達するまでにバラバラに分解され更に小さくなる。もしくは熱で溶けてしまう。これぐらいのものであれば日本中どこでも観測可能だ、しかし今回観測された雹のサイズは桁違いに大きい。


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何と軽くテニスボールほどの大きさもある。もしこの大きさの雹が何百メートル上空から落下し直撃した場合最悪死亡する恐れもあるだろう。その破壊力は先ほどの大破した車の状況を見れば一目瞭然だ。ただ降ってくる全ての雹の大きさがこのサイズとは限らないので、多少逃げ場は残されているのかもしれないが、あの車の様になりたくなければ家に駆け込むしかなさそうだ。

さて本題に入るとこのような雹の被害にあった場合車は保険がおりるのだろうか。様々な損害保険があるが、なんとおおよその保険会社は補償されるとのこと。たとえばソニー損保などは雹の被害は対象内だと言う。



参考URL
http://bit.ly/15YbC8H

でも雹で車がボコボコになったのかそれともストリートファイトで車が大破し「オーマイガーッ!」と言う状態になったのか、保険屋は判断できるのか?と言う疑問が当然生じるが、当日の天気図を持って行くと信憑性が増すとのことだ。

これで万が一日本でアメリカクラスの雹が降ったとしても保険に入っていれば安心だ。

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