なぜ渋谷のスタバには『トールサイズ』しかないのか聞いてみた

秒刊SUNDAY / 2013年4月23日 12時0分

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渋谷のTSUTAYA内にあるスターバックスに初めて入った方は「ん?」と思うのかもしれないが、実はこの店でコーヒーを注文すると「トールサイズ」(350ml)しか販売していない。ショートサイズ(240ml)のものは他の店舗では扱っているのになぜこの店は「トールサイズ」の販売になっているのか、ショートを頼むことはできないのか、早速聞いてみた。

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画像:スターバックスより
http://www.starbucks.co.jp/howto/store/order.html

さてサイズのおさらいをすると、最も小さなサイズがショートサイズで240ml、続いてトールサイズが350ml、その上にグランデサイズで470ml、最も大きなサイズでペンティが590ml。朝のモーニングとして軽くコーヒーを飲んで一服したいという方は、ショートもしくはトールサイズを注文しスマホを眺めながらまったりするというのが今の主流だ。

通常ショートサイズ300円~の販売をしているのだが、渋谷のTSUTAYA店だけなぜかトールサイズのみ(ほかにも同様のケースがある可能性はあります)を扱っている。ショートサイズを頼みたいという方にはちょっと残念な仕様だ。実際、前に並んでいた方がショートサイズを注文したいと頼んでいたこともあり需要はありそうだが、果たしてなぜトールサイズのみなのか。早速聞いてみた。

スタバの担当者:「渋谷TSUTAYA店は非常に混雑するのでトールサイズのみの販売となっております」

なるほど、確かに店内は立地条件の良さから非常に混雑しており、席も満席に近い状態だ。この状況でサイズを聞いていれば時間がかかり回転率が悪くなるのは理解できそうだ。トールサイズをデフォルトにするというのは、やはり需要が最も多いからなのであろうか。

とはいえドリップコーヒーのトールサイズはさすがに量が多い。
ということで、渋谷TSUTAYA店に行く機会があればぜひ覚えておきたい内容だ。

【記事参照】
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=2003

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