『アメブロ』などを手掛けるサイバーエージェントに行ってきた

秒刊SUNDAY / 2013年4月26日 15時0分

サイバーエージェント1

CMでもおなじみの「Amebaスマホ」や数々の芸能人が利用するブログサービス「アメーバブログ(アメブロ)」やアバターなどを利用しコミニュケーションツールとして人気の高い「アメーバピグ」などを手掛けるインターネット企業「サイバーエージェント」に行ってきました。ネットでもうわさされている通り、女性はきれいな方が多く男性はイケメンが多いという華やかな職場。そんな企業の知られざる裏側を今回取材してまいりました。




エントランスには女性受付(すごくきれいな方)と、来客用のロビーがある。眺めも良く、いつまでもここに居たいという居心地の良さとともに、静寂なる緊張感が漂う空間。冷蔵庫に入っているものはアメーバウォーターと言ってこの会社独自で製造しているミネラルウォーター。(当然だが微生物のアメーバは入っていない)



味はいたってシンプルな「水」。打ち合わせをすると無料でもらえるお得なドリンク!
わざわざオリジナルの水を作ってしまうなんて豪華すぎる。しかも市販されていないというお得感は来客にとって非常にウレシイサプライズ。




席にはアメーバのキャラクターぬいぐるみなども置いてあるので自由にフカフカしてよい。またオシャレな自転車も置いてあったがこれもオリジナルで作ったのだろうか。何かにつけてセンスがよいのは、やはり会社そのものを象徴しているようにも思える。



打ち合わせルーム。何かよくわからないやり取りを行っている漫画が壁紙となっている。
さて、早く仕事場を見せてほしいという方はお待たせいたしました。
早速サイバーエージェントの作業場をちょっとだけご紹介したいと思います。



こちらが開発現場。風船がついているの新入社員の証。
風船はいずれはしぼんでしまうが、社員としての期待は膨らむのだろう。



ミーティングルームです。先ほどの漫画壁紙の部屋とは打って変わり「ビレッジバンガード」を思わせるリラックスできる部屋。部屋はゆるいが、会話している内容が非常に激熱な展開を見せており、ここから新たなサービスやアイディアが浮かんでくるとなるとある意味会社の核心的な部屋にもなりそうだ。





部屋には社員の方々が好きなフィギアや本を置いてみんなで楽しむ。今風にいうならばソーシャル打ち合わせルームというべきだろうか。自分の部屋として使いたいぐらいだ。
ここで寝ることもできそうだが、さすがに寝ている人はおらずみんな真剣。我々も写真を撮るのが申し訳ないぐらいの緊張感はある。

華やかに見える一流企業も、実は縁の下で日々奮闘している。今回お見せできなかった箇所を含め現在も日々切磋琢磨していることだろう。いかにエンドユーザに楽しんでいただけるか、そしていかに素晴らしいコンテンツを世に輩出していくか、それはネットの企業の永遠のテーマでもある。
彼らの仕事なくしては、今日の日本のインターネットは『語れない』いっても過言ではないのかもしれない。

http://www.cyberagent.co.jp/

(ライター:ユカワ)

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