『ネズミ肉』は都市伝説ではない。中国の高校で配給されていた!

秒刊SUNDAY / 2013年5月8日 15時3分

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中国では「ネズミ」や「キツネ」の肉を牛肉などと偽装して販売していた業者が逮捕されているが、今度は何の変哲もない給食からもネズミ肉が検出されたということで中国のソーシャルメディアなどで話題になっている。しかも偽装どころかそのままネズミが混入されており、ご飯の中にネズミと思われる動物の写真が映し出されていた。いったいどこまで中国の食品を信用してよいのか。

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こちらは中国のソーシャルメディアWeiboに投稿され話題を呼んでいる給食だ。温州市の高校の朝食で出てきた料理の中に、食品偽装どころか食品ですらない害虫が紛れ込んでいる。おそらく米などを餌にしていたネズミが検査等されないまま給食となってしまったようだ。

この給食を食べようとした生徒はもち米の中に潜んでいたネズミを見てあまりの気持ち悪さに吐き気を催したという。同時にご自身のWeiboに即座にアップ。案の定Weiboでは「気持ち悪い」「はきそうだ」などという同調のコメントが寄せられたという。

そのほかネズミの骨と思われるものや、スープの中に紛れ込んでいた虫などの写真がアップされており、物議を醸している。

ちなみにこの学校の給食を請け負っている食堂の業者は1998年以来、15年間何の問題もなかったというが、果たして本当に問題がなかったのか、それとも問題とならなかったのか疑問は尽きない。

このところ問題視されている食品偽装と並び中国における給食の安全基準が問われそうだ。

【記事参照】
http://media.itxinwen.com/2013/0508/501169.html
http://e.weibo.com/1725252714/zvJauoET4


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