冷戦時代のスパイがまるで『コナン』のようなグッズを持ち歩いている

秒刊SUNDAY / 2013年5月12日 17時0分

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こちらの兵器は冷戦時代に実際使われた超小型の銃とカメラだ。小型カメラは現在でも割と小型化が進み、ちょっと目的が外れるが、盗撮などで靴の中に忍ばせたなどというニュースを頻繁に聞く。カメラなら命にかかわることではないが、超小型の銃が我々の気づかない間に持ち歩かれているとなると恐ろしいことだ。今回はそんな小型グッズを紹介したい。

―銃



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アタッシュケースの中に隠されているAK–74や、パイプの中に忍ばせた超小型銃。間違って子供が遊んで取り返しのつかないことになったら大変だが、このようにこっそり隠しスパイ活動を行ったに違いない。いざという時に、このパイプで狙撃するのだろうか。

―盗聴器


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形状からしてレストランの中で盗み聞き等というケースではなく、郊外で木にカモフラージュさせ森や家の外に忍ばせたに違いない。これと同じ木があったら盗聴器だ!と疑う必要がありそうだがご心配なく。現代の盗聴器は更に巧妙になり、電源差し込み口などに忍ばせていいる。

腕時計のほうはカメラが仕込まれている。催眠銃は・・・残念ながらないようだ。

―トランスミッター


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入手した情報を外部に送信する装置。あからさまに作業を行っているのは怪しまれる為、あくまで平然を装って情報送信活動を行っていたに違いない。

さてその他冷戦時代にスパイが持っていたグッズが紹介されている。
現代では更に小型化しより巧妙なスパイ活動が出来るはずだが、当時の物でも今使っても全く気付かれそうにないのが凄い。

http://imgur.com/a/Uel8A

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