サハラ砂漠に『超古代文明』の飛行場?GoogleMAPで発見される

秒刊SUNDAY / 2013年5月17日 22時0分

sabaku

サハラ砂漠の真ん中に突如飛行機のような模様をした遺跡がGoogleMAPで発見され話題になっております。この遺跡は直径100メートルほどあり真円を描き、真ん中には飛行機のような模様が描かれている。いったい誰がこのような遺跡を作ったのか、超古代文明の飛行場の跡地なのか。実はこの遺跡には『未来に残したい』悲しいストーリーが存在していたことが分かっている。

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MAP
http://goo.gl/maps/41rsu

サハラ砂漠ということもあり周囲には目標となるものが全くない。そんな中、突如このような遺跡が出現するということで非常にエキサイティングな展開だ。実際にその場所に行ってみると石碑のようなものと、黒い石で敷き詰められた飛行機のような模様をしたアートが形成されいているのが判る。

いったい誰が何の目的でこのような建造物を建てたのか。超古代文明による飛行場なのか?

実はこの場所は1989年9月19日に発生した「UTA航空772便爆破事件」つまり航空テロ事件の場所であり、この飛行機のような模様と石碑は死亡者に対する慰霊碑である。この事故で乗員14名、乗客156名の合わせて170名全員死亡。広範囲にわたり飛行機の残骸が散乱した。

その死亡者を弔うために建造された慰霊碑であるが、砂漠という土地柄徐々に風化してしまう恐れもある。記憶は風化しても慰霊碑は風化してしまわないように願いたいが、遠い未来まで果たしてこの地が残るだろうか。そして未来の人間にこの地の意図が伝わるのだろうか。

海外サイトredd.itではこの地を「10,000年後の未来に残したい」というコメントが寄せられている。
10,000年もすれば現在の人類は滅び新たな人類が繁栄し、本当の意味で超古代文明の遺跡になりうるのかもしれない。

【画像など】
http://imgur.com/a/2BpKA

【記事参照】
http://redd.it/1egt8q






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