バルト海に沈む謎の胸アツな構造物が14000年前のものと判明

秒刊SUNDAY / 2013年5月28日 14時53分

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2011年に欧米で話題となったバルト海に沈む謎の構造物。当初はその風貌からUFOの残骸ではないかとささやかれていたが、現在のところその詳細は明らかになっていない。この構造物の直径は60メートルもあり表面に幾何学模様のような溝が掘られている。人工的に作られたものか、それとも自然が織りなすパワーなのか、謎に包まれていたこの物体に新たな情報が入ってきた。

画像)※画像はイメージCGです

UFOのようにも見えるし、スターウォーズの「ミレニアムファルコン」やゼビウスの「アンドアジェネシス(古)」にも似ている謎の構造物。もとはと言えば2011年6月にスウェーデンのダイバーによって水深90メートル付近で発見されたもの。直径はなんと60メートルもあるという巨大な物体。とんでもなくでかい物体で謎に包まれていた。

イスラエルの研究者の発表によると、この構造物にはリモナイトやゲータイトなどの金属も見つかっているのだという。つまり自然では形成されない人工物である可能性をにおわせている。しかし別の科学者によるとそれら金属は、付近の地質学上自然形成はあり得るとし、両者の言い分は平行線を保ったままだ。

さらにストックホルム大学の海洋地質学者の話によると、この物体付近に花崗岩を発見。そこから得られた情報によるとこの建造物は14,000年前から存在するのではないかと推測されている。

14,000年前というと地球は氷河期だったが、その際バルト海は海岸線が遠のいていたので昔の人でも十分この物体を加工できる状況にあるとしている。

人工的なものなのかそれとも自然なのか議論が分かれておりますが、人工物だった場合目的は何であるかが今度は気になるところだ。

【記事参照】
http://bit.ly/12XLiuF





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