ネットで話題になった『モフモフの牛』の正体は何なのか。

秒刊SUNDAY / 2013年5月30日 16時46分

TexasTornado

昨日ネットで話題となった通称「モフモフの牛」。牛でありながらまるでアルパカのようなきめ細かいフワフワの毛をまとった牛で、角は無い。もともと角がない品種もいるが牧場によっては徐角を行っているものもある。果たしてこの牛はどのような品種なのだろうか、またどこで会えるなのか早速調査をしてみたのでご覧いただきたい。

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ネットで話題になっていた気になるあの牛だが、なんと名前がついており「テキサストルネード」という、風貌ににあわぬワイルドな名前が付けられていた。つまり放牧牛や肉牛というよりもそれ用の種牛である。ちなみテキサストルネードちゃんのお値段は日本円でだいたい410万円。モフモフした牛を是非ペットとして飼ってみてはいかがでしょうか。

またその他にもモフモフした牛もいるので紹介したい。


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こちらは別の牧場で販売されている「タイガーウッズ」ちゃん。どこかで聞いたことがあるような名前だが、由来はいったいどこから来ているのだろうか。テキサストルネードちゃんに引けを取らないほど豊かな体毛を持っている。品種はショートホーンとのことだ。値段はまだ書いてない。まだ子供のようでかわいい。


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こちらのホルスタインのような牛の名前は「モノポリー」ちゃん白黒のおなじみの模様でありながら、モフモフしているというずるい牛。こちらも値段の記載はない。モノポリーと言いタイガーウッズと言い莫大な財産を生み出しそうな牛の名前のセンスは実に縁起が良い。

そんな牛たちのマニアックな動画があったので参考にしていただきたい。登場するのはもちろん「タイガーウッズ」ちゃんだ。

―タイガーウッズちゃんの動画


品種改良して日本の動物園で公開したら人気が出そうだ。

【記事参照】
http://www.lautnerfarms.com/blog/
http://www.ssponlinesales.com/cgi-bin/mnlist.cgi?ssponline2/category/ALL


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