IQ高い人は『モノ』の見え方が他の人と異なることが判明!

秒刊SUNDAY / 2013年6月2日 9時0分

albert_einstein

IQが高い人々、と聞いてまず思いつくキーワードは「天才」 ではないでしょうか?多くのIQが高いとされた偉人達には一般の人には理解できない発想で偉業を成し遂げる反面 普通は簡単に出来るとされている事がなかなか出来なかったり、と色々と苦労した逸話が残されています。今回はIQが高い人とそうでない人の【事柄の見え方が違う】という興味深いリサーチが発表されました。IQの高い人と普通~低い人の違いとは?
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IQの高い人たちはただ単に頭が良い。という話ではありません。今回実験されたのは「普段彼らはどのように物の見方をしているのか」という興味深いお題。今回の実験で個別にある動画を見てもらい IQが高くない人との違いを比較。彼らは「小さいもの」「動くもの」を非常に正確に捉えることが出来ることが解った。

それならばただ単に「視覚的感覚が平均より良い傾向にある」とすっきりした内容でまとまると思いきや。なんと画像に「大きい物(対象物)」を見せた途端 その対象物が何なのか判断するのに時間がかかってしまった。という結果がでたのだ。小さく動く対象物は非常に明確に認識できるが 大きな対象物の認識には時間がかかるということだ。

この結果より IQの高い人たちは 低い人と脳の動き方が違う。という結果に導く事が出来る。
まだまだ未知数である”脳の働き”が解き明かされるワンステップになるかもしれません

【参照記事】
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2331580/People-high-IQs-really-DO-world-differently-Researchers-process-sensory-information-differently.html

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