25度を超えると死ぬ動物『パンダ』は部屋にエアコンがあるらしい

秒刊SUNDAY / 2013年6月20日 10時9分

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まるでカンフーパンダを見ているかのようなこのパンダは芸をしているわけではない。ではなぜこのようなポーズをとっているのかというと、左にある設備が関係している。長沙生態動物園のこのパンダは成都から飛行機で飛んできたが、長旅のため疲労が蓄積。また飛行機酔いもしているとのことで体がダルくなっているとのこと。そこで部屋にあるエアコンから排気される涼しいポイントを求めこの位置に定着しているのだという。実はパンダは25度を超えると死んでしまうといわれている。


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成都からきてへとへとのパンダ。もはやエアコンなしではいられない状況に。やはり飛行機の長旅というのは人間のみならずパンダも同じようにつかれるのだろう。しかもパンダといえばその美しい毛並である。ふさふさの毛並みは普段であれば体温を温存し体の保護をするために役立てることができるが、今回ばかりはそれが仇となり逆に体調を悪化させることに。

ちなみにパンダが快適に過ごせるための気温は10~20℃だということで、あまりに熱すぎると死んでしまうのだとか。目安としては25度以上を超えると危険。従ってこのような空調設備が備わっているようだが中国の本気度はハンパないな!と思うだろう。しかし実は日本の飼育施設も25度を超えないようにエアコンがある。そこまでして飼わなければならない理由はやはり国の政策等関係しているのだろうか。

中国のサイトでは「かわいい!」「可愛過ぎる」という好意的な意見と「保護するメリットはあるのか」「国宝級の価値はあるのか?」という批判的な意見で分かれている。

【記事参照】
http://tt.mop.com/read_13906653_1_0.html
アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20110623-200/
NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2134188789900408301

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