【ショック】屋台で売られる『じゃがバター』はバターでは無く「マーガリン」だった

秒刊SUNDAY / 2013年8月4日 22時15分

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花火大会や納涼祭などで屋台で売られているおいしいグルメをたしなむことはこの時期多いだろう。「やきそば」「たこやき」「いかやき」などはもはや鉄板だが(ギャグでは無く)最近では餃子などのB級グルメ、謎のスイーツも登場し女性客を虜にしている。そんな中やはり人気の高い商品と言えば「じゃがバター」である。加熱調理したジャガイモにバターを添えた料理だが、実は屋台で売られれいるモノの一部は「バター」ではなく「マーガリン」であったことが判明した。

―バターでは無くマーガリンを使っている屋台



屋台で売られている「じゃがバター」は当然バターを使った料理だ。と思って買う人も多いかと思う。しかし最近ではバターでは無く「マーガリン」をコスト削減のために使っているというのだ。実際にそんなことがあってよいのだろうか、もしそんなことがあれば「バター」だと信じて買った人をだましてしまう「詐欺」に当るのではないか?

と言う事で実際に屋台のじゃがバターを調査してみたところ、とんでもない事実が判明。なんと確かに噂通り「じゃがバター」のバターはバターではなく「マーガリン」だった。

正確にはJFDAマーガリンというもので、Amazonの情報によると1缶(3,307円)だ。1回50gぐらいをジャガイモに塗布させると想定すると160回ほど塗ることが出来る。じゃがバターは1つ400円なので1缶全部売り上げれば64,000円と1缶で20倍近い金額がペイできる(ジャガイモや光熱費抜きで)

―なぜマーガリンでも大丈夫なのか



現在のところこの商品にバターが入っていなくても「じゃがバター」として売られてしまっているのには、消費者庁による明確な品質表示基準が無いからだと考えられる。また古くからマーガリンはバターの代替品として使われるケースがあることから、以前紹介した「本みりん」と「みりん」の違いと同様のケースなのかもしれない。


実際にバターでは無くマーガリンだったなんて言う事実はあまり知りたくなかったのですが、おいしく食べお祭りを満喫するという事が本来の目的だと考え、本気でじゃがバタを食べたければ料亭にいけばよろしいのではなかろうか。

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