子供の頃にやっておいたほうがいい習い事が話題に

秒刊SUNDAY / 2013年8月7日 8時54分

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今や、子供の頃に様々な可能性を探るために習い事をさせるというのは当たり前。卓球では愛ちゃん、スケートなら真央ちゃん、子役なら愛菜ちゃんや清史郎くんと、小さいうちからメディアへ登場し人気となっている子どもたちが取り上げられるたび、同じ物を習わせようとするブームが巷ではおきています。ですが、子供のうちに様々な将来を見据えた習い事をさせるとすれば何が一番いいのでしょうか? そんな、「子供の頃にやっておいたほうがいい習い事」について、巨大掲示板「2ちゃんねる」では度々話題となっています。中でも頻繁に挙げられているのが

・硬筆
・習字(毛筆)
・水泳

・そろばん

・ピアノ


といったもの。
多くの人が子供の頃一度は習っていたであろう習字については「やっておけば字が綺麗になる」といったことからオススメとなっていたのですが、「習っていても綺麗にならなかった」という実体験に基づくコメントも寄せられていました。

ちなみに、習字よりも実用的と思われがちな硬筆も「効果がなかった」とするコメントがありましたので、向き不向きということなのかもしれません。

また、水泳については「スポーツの中では汎用性一番あると思う」といったコメントが寄せられており、「体の全身をつかう感覚を身に着けることができて肺活量も上がる」のではないかといったコメントも。

ピアノについては、脳科学者である澤口氏が「脳の構造を発達させる効果がある」と提言したことで注目を浴びていますし、そろばんも右脳を鍛える効果が期待できると言われています。
その他にも、コメントを寄せた人たちの実感や願望を交えて「器械体操」や「バスケ」「サッカー」などが寄せられていましたが、どんな習い事も本人が楽しいと感じなければ続けてもなかなか身にはならないもの。

今現在、習い事をさせている、これから習い事をさせようと考えているという親御さんは、是非無理強いだけはしないようにしてくださいね。

(ライター:Yohko Kitashima)

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