解けたらIQが150以上ある計算式が話題に

秒刊SUNDAY / 2013年8月7日 22時26分

iq

とければIQ150以上!と言われれば「意地でも解いてやる!」と意気込んでしまい、結局解けなかった絶望感を味わう体験はいくつもある。今回もそのうちの一つではあるが、見たところ単純な計算式だ。単純さゆえに答えの導き出し方が難解になるという「ありがち」なパターンもよくあるが、とければスッキリする問題だ。簡単な脱出ゲーム感覚で楽しんでほしい。




5+3=28、9+1=8、8+6=214、5+4=19。という方式だ。もちろん単純に足し算をするという訳では無く、とある法則に従い導き出された「数字」として考えるのがベター。そして問題は7+3の場合どうなるかと言う事だ。この時点で分かったとなれば確かにIQが150ぐらいあるのかもしれないが、念の為もう少しヒントを出しておきたい。

10+1=911
11+1=1012
12+1=1113
13+1=1214

この時点でだいたい分かってくるのではなかろうか。我々の確信している答えがあっていれば上記の法則で間違いない。つまり足し算そのものに意味は無く、2つの計算を行った結果を表示上合わせるというものだ。詳しい解説はこの後するとして、ネットでは多くの答えが寄せられている。

―Twitterの反応
・210
・ダメだ、810しか目に入らない
・簡単に解けた
・これはすぐに分かった。
・5+3=28。28の2って数字がなんなのかわかればいいんだけどそれがわからん。
・IQ低いがすぐわかったー
・余裕の秒速で150越えでいま調子良すぎる
・410かと思ったのですが
・410だろ!!
・解けた
・ひき算とたし算?
・簡単な法則 というより、 トンチですね。
・410だ


410という答えが多いが、その導き方として5+3であれば(5-3)(5+3)それぞれの答えを表示上で足すという事。したがって(2)(8)ということになる。ただし本当に正解なのかは不明。もしかしたらIQ150ということで壮大なひっかけ問題なのかもしれない。


(ライター:たまちゃん)
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