朝日新聞が『ゲーム機破壊』を推奨!『ゲーム機を壊してもいい』記事が波紋

秒刊SUNDAY / 2013年8月8日 16時10分

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本日8日、朝日新聞の記事が「これは酷い」と話題になっております。問題となっているのは20面にある「今からできる!夏休み勉強法」という特集記事だ。その中で塾講師が夏休みの勉強法についてコラムを載せるというものだが、その内容がとんでもないものだった。それによると「ゲーム機は親に預け勉強に励む、極端に言えば「ゲーム機を偶然を装って踏んづけて壊したっていい」などという器物損壊を推奨する内容だった。当初この記事はネットユーザのコラージュかと思われたが朝日新聞を確認したところ本当だった。



問題の記事は本日(8日)の朝日新聞20面に記載されていた。「今からできる!夏休み勉強法」という題名で、ゲームに没頭してしまいがちな小学生からいかにゲームから切り離すかがテーマとなっており、ゲームがあることで集中力が欠けたり、勉強をしなくなってしまうお子さんに対し、カリスマ講師が喝を入れるというもの。まずは導き出された10か条は以下である。


―夏休み勉強法10か条

1.夏休み後半の大きな目標を
2.科目は選択と集中を
3.早起きして午前中にやる週刊に
4.その日やることを箇条書きに終わったら消す
5.遅れても焦らず、無理はしない
6.毎日同じペースで継続する
7.睡眠は削らず、集中力を高める
8.小学生は保護者、中学生は第三者から助言を
9.学校の宿題は早めに終了
10.テレビはほどほど、ゲームはしない。

なるほど、実に理にかなった勉強法だと感心せざるを得ないが問題はそこではなく、カリスマ講師「高濱正伸」氏が述べたゲームについての記述である。

―ゲームは壊してもいい

高濱正伸氏いわく「ゲームをしたりテレビを見たりしてだらだらする余裕はありません。ゲーム機はしばらく親に預けてみよう(ご両親は、ゲームをしないよう説得しましょう。極端に言えば、偶然を装って踏んづけて壊したっていいんです)。」とのことだ。

なんとゲーム機の破壊を許容するような発言をしていた。
さらに両親と「憲法九条」について話し合おうなど、唐突な提案も見受けられることから高濱正伸氏への不信感、もっと言えば寄稿された他人のコラムとはいえ、器物損壊を推奨するような記事を掲載してしまった『朝日新聞』への不快感をあらわにするユーザが多いようだ。

あまりにも攻撃的すぎるこの記事は当初「捏造」ではないかと思われたが、先ほどコンビニで新聞を購入し確認したところ本当に掲載されていた。

―Twitterの反応
・朝日新聞が堂々と犯罪教唆
・普通に考えろ。いいわけねーだろ。
・そんなのあんまりだ! どこの新聞社だ
・すげぇな、あかひはw
・さぁおまいら!ゲーセンに行こうぞ!
・こいつらの言うジャーナリズム宣言とはこーゆー事を教唆する事
・それで子供が外でるようになると思ってんならすげーな
・ソシャゲーはやらせないほうが良いんじゃね?
・子供はこんなことされたら歪むわ
・すげー新聞すげー。器物破損推奨すげー
・器物破損を国民に推奨してるみたいだ
・極論で言えばこんなんテロリストの理屈ですがな
・ものを大事にする方が重要では
・偶然を装って朝日を解約しましょう
・教育上踏んじゃダメだろ踏んじゃw
・そうやって日本を壊してきたわけですね。
・さすが朝日さん。ぶれないですね

ゲーム機を踏んづけてしまおうと考えている方はなかなかいないと思うが、万が一壊れた場合非常に鋭利な金属片などによって足を怪我する恐れもある。またゲーム機も昔と違い大型化しており簡単に踏んづけられるようなものではない。

※追記:踏んづけるのは携帯ゲームではないかという指摘をいただきました。ありがとうございます。
携帯ゲームは液晶が割れてなお危険なので絶対に踏んづけないようにご注意ください。


(ライター:たまちゃん)
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