渦中のブロンコビリーは殺伐としていた。

秒刊SUNDAY / 2013年8月17日 18時0分

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厨房の冷蔵庫に入った写真をソーシャルメディアに投稿し炎上した問題を起こしたステーキレストラン「ブロンコビリー足立梅島店」ですがその他の店舗に本件の影響はあったのだろうか。社員の教育そして品質等今後厳しい視点で評価されがちなブロンコビリーに早速行ってきました、はたして以前と現在では何が変わったのか確認していただきたい。



―店内は混んでいた

お盆と言う事もあり店内はかなり混雑。あの騒動を知っているのか知らないのかは定かではないが、通常の土日より明らかに混んでおり注文後なかなかオーダーが届かないほどの人気ぶり。見た感じにはなるが風評被害はほとんどないようだ。

店内には騒動についての張り紙もなく、普段と全く変わらない様子。逆にあえて意識せず普段通りの接客を行うというスタンスなのだろうか。
店員はとにかく真剣でピリピリと殺伐とした空気が心なしか感じられた。


―厨房の様子

座席から厨房の様子が確認できた。あまりの忙しさに携帯を触る余裕すらない状態だ。この状況下で冷蔵庫に入り、更に写真を取るなどと言う行為は到底不可能。周囲の従業員から強烈なバッシングを浴びそうだ。問題の店舗は相当時間に余裕があったのだろうか。


―今回の騒動について

今回の騒動についてアルバイト店員に意見を聞いてみた。

筆者:騒動大変でしたね。
店員:はい、もう本当に何やっているのかと言った感じです。

筆者:携帯はもう持ち込めないのですか?
店員:持ち込めないというより、職場に携帯を持ち込むのはそれ以前の問題ですよね。


フレンドリーな会話の中にも自分なりの意見が込められた割と正論と感じる答えが返ってきた。会話の内容から察するに、ふざけ半分で道を外してしまった従業員に対し風当たりは強いようだ。

味は以前のまま、しかしどこか緊張感のあるブロンコビリー店内。
東海地方のみ数店舗あるが、もし気になればぶらりと寄ってみていただくとよいのかもしれない。

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