【謝罪】ピザハット謝罪!バイトテロ問題による顔面ピザの従業員は『厳格な処置』

秒刊SUNDAY / 2013年8月19日 10時19分

pizahatt
昨日ピザハットの従業員がピザ生地を顔面に張り付けた写真をソーシャルメディアに流出させ炎上した問題で、ピザハット(日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社)は先程謝罪文を公式ホームページ上に掲載。問題となっていたピザ生地は閉店後に撮影されたもので消費者の口には入っていないという。また従業員には厳格な処置をとり全店舗全従業員に対する指導教育のさらなる強化徹底を図り 、再発防止に努めるということだ。



当社アルバイト従業員による不適切な行為についてのお詫びとお知らせ
http://japan.kfc.co.jp/130819PH_info.pdf

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
http://japan.kfc.co.jp/


―問題の経緯

この問題は昨日ピザハットの従業員と思われる人物が、顔にピザ生地のようなものを張り付け息ができるかどうか確かめ、ソーシャルメディアに写真をアップ。即座に2ちゃんねるをはじめとするコミニュティで情報が拡散し、ピザハットの公式ツイッターやFacebookには怒涛のようなクレームが押し寄せた。

従業員のバイト先や通学先はツイッターアカウントや制服のデザインなどから発覚し、今までのバイトによる炎上問題に慣れてしまったネットユーザは『調査→通報→拡散』という独自の炎上フローが出来がっていた為あっという間に世間の目に触れることになった。


―問題の経緯

発生日は平成25年5月9日とされている。つまり最近発生したものではなく、以前ふざけて撮影されたものが昨今の炎上問題によりネットユーザによって発掘され明るみになったという可能性がある。


―今後の対応

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社によると従業員の処遇と店舗の対応については以下のような形式になるという。

・従業員→社内調査結果を踏まえ、厳格な処置を下す。
・店舗→全店舗全従業員に対する指導教育のさらなる強化徹底。


つまり現時点では「解雇」や「閉店」という状態にはならないことが判明。しかしブロンコビリーの炎上の件を踏まえるとこの処分が新たな火種となり再炎上する可能性も高く要注意だ。


―バイトによるテロは今後さらに増加するのか

丸源・ブロンコビリー・・・ここのところ立て続けにバイトによる不祥事が相次ぐ。やはり夏休みに入った影響でアルバイト従業員の活動が活発化しているのか、それとも不祥事を即座に嗅ぎつける個人記者の目が鋭くなったのか定かではないが、ネットユーザにとって「またか」という心境は否めない。

この手の問題は全国無数に散らばるバイト従業員がいつどこでこのような行為を発生させるかわからない状態で無差別テロ状態だ。

また一つ店舗が消えていかぬよう雇用者が厳重な体制をとるしかないのだろうか。

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