【触るな危険】接触するだけで『死ぬ』危険がある恐ろしい生物たち

秒刊SUNDAY / 2013年8月22日 10時14分

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夏休み海や山に出かけスリリングな体験をした方も多いはずですが、何もあえて自らそのような体験をせずとも、触るだけであっという間に死に至るというとんでもない生物がこのように存在することをご存じだろうか。こちらの生物は「きれいだな」「面白そうだな」と思って持って帰ろうとした瞬間、体中に毒が回り意識を失う恐れもある。見かけた場合は直ちに動物から身を引くことをお勧めする。
―イモガイ



日本の南西諸島に多く生息しているこのイモガイは刺されると死に至る猛毒を持った肉食性の貝。食べることもほとんどないが皮肉にもその貝殻があまりに美しく持って帰ろうとする人もおり、ポケットに入れて知らず知らずのうちに刺されているという恐ろしい事故を生む。まさにきれいなものには毒がある。


―ヤドクガエル





アメリカ大陸やハワイにも生息する蛙。たった20μg(1グラムの50000分の1)の毒で人間を死に至らしめるという驚異の殺人ガエル。あまりの毒性に魅力を感じた原住民たちが、毒矢として使ったことも知られている。見た目は可愛いが、触らずに放置しておきたい。


―殺人毛虫ベネズエラヤママユガ (Lonomia obliqua)




毛虫を素手で触りたいと思う方はいないと思いますが、こちらの「ベネズエラヤママユガ」は見るからに凶悪で強烈な毒を持ったガの幼虫。刺されると全身から血を吹き出し死ぬ。触ることは無いが、運悪く木の枝から落ちたこの毛虫が、体に接触するという可能性は十分にある。


―ヒト



平和を好み協調性を求めますが時にそれが過激な行動や思想を生み
世界を破滅させる恐ろしい能力を持った生物。

【記事参照】
http://tt.mop.com/read_14150483_1_0.html

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