日本終わった…「俺の嫁」の英訳は『Mai Waifu』であることが判明!

秒刊SUNDAY / 2013年8月31日 23時50分

mywife

自分の愛する女性(2次元・3次元問わず)を日本のインターネットスラングでは「俺の嫁」と称することがありますがこれを英語にするとどうなるのでしょうか。直訳すれば「my wife」となりますが実はそれは誤りです。なんと日本語をそのまま英語にしたような「俺の嫁」を表す『Mai Waifu』が既に海外のインターネットのスラングとして確立しているのです。スペル間違ってるのでは?と思うのかもしれませんがそうではありません。日本への敬意です。

―一般化するMai Waifu



Mai Waifuって覚えたての英語無理やり使おうとして、スペル間違っているなんちゃって外国人ではないのか?と言う疑問が沸いてきますがそれは違う。『Mai Waifu』はもはや海外のインターネットにおける定番のスラングである。XXXは俺の嫁は英語に直すと she is Mai Waifu 。

まさに英語と日本が融合し『オタク(OTAKU)』という一つのバーチャル世界をつくり上げ同じ共同体の中でお互い意味の分かる新たなインターネット言語が作られようとしているのだ。

kawaii otaku Mai Waifu これらはすべて日本発祥のスラング海外に行っても一部のオタクには通じる共通語。恐れずして堂々と使えば良い。

―利用方法



Googleなどで既に「Mai Waifu 」は沢山出てくるので調べてみるとよいかもしれないが、こちらのYouTubeでは「Kimura-sensei - Mai Waifu 」と日本と同じくXXXは俺の嫁と言う使い方でOK。

http://youtu.be/0AgDbAT56I0

また日本では割と3次元でも利用されることは多いのですが、海外ではまだまだ黎明期なのか「2次元」で利用されることが多いようだ。

―その他の例

日本語から英語にそのままなったその他の例を紹介します。

・bento(弁当)
・banzai(万歳)
・bishonen / bishojyo(美少年・美少女)
・dojin(同人)
・fujyoshi(腐女子)
・hentai(へんたい)
・moe(萌え)
・yaoi(やおい)
まだまだ他にもいろいろあるようですが、大人の事情で記載することができませんのでインターネット上で探してみてください。

これからもわが国が誇る「オタク文化」から世界に向けて新しい言葉を作り出していきたい。


(ライター:たまちゃん)
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