イルカ漁を行う日本人に外国人『養殖でやれ』の声

秒刊SUNDAY / 2013年9月16日 14時53分

irukahogei

日本で一部の地域でイルカ漁がおこなわれており、世界から批判を浴びております。イルカ漁を行う漁師らの主張によると「食料の為」「生活の為」と説明しますが、残念ながら世間ではあまり納得いくような反応は貰えず未だに反対する意見も多い。今回はそんなイルカ漁に改めて問題を提起し「何がいけないのか」「どうすればよいのか」議論が海外のソーシャルメディアで行われていたので紹介したい。




動画

http://vimeo.com/73616677

こちらは和歌山県太地町で行われたイルカ漁反対デモの様子です。日本人のみならず海外の方々も参加しており、海に入ったりプラカードを掲げるなどしてイルカ漁への反対をアピールしているようです。動画の中で罵声のような声が飛び交ったり、プラカードの内容も過激な表記も見受けられ、イルカ漁反対派と賛成派の対立が今にでも始まるのではないかとヒヤヒヤさせられます。

こうした活動を行う事で全ての日本人がイルカを食べるわけではないという事実を世間にアピールすることにもつながりますが、イルカ漁で利益を得ている漁師からしてみればたまった物では無い。万が一イルカ漁が禁止されたら、彼らは生活の糧を失う。

そのような背景もあり、政府もイルカ漁を全面禁止にできないという可能性もあるが、禁止をしないという事はイルカ漁を擁護しているとも勘違いされてしまうという、非常に歯がゆい状況だ。


―海外の反応

やはりイルカ漁に対する海外の視線は冷たく、なかなか理解しがたい様子だ。中には「養殖でやればいい」と言う声も。

・政府がイルカ漁を正当化する意味が判らない
・日本人が食料としてイルカ漁をしているのではない、「珍味」として楽しんでいる。
・彼ら(日本人)にイルカは必要ないよ。だって俺らが牛肉いっぱい輸出してんんだもん
・顧客の需要があるからなんだろうな
・重要な観光資源なんだろうな
・クジラはくえねえなあ
・どんな味がするんだろうなあ
・やつらは全世界の5%の魚を食ってる
・食料の為ではないと言っても笑われてしまう。どうせ金の為だろう
・あなたが何を言いたいのか分かりません
・ふかひれスープだって同じこと
・東京の居酒屋で食べた。面白い食感だった
・日本人は原爆の仕返しにイルカを食っている
・解決法「養殖でやれ」

よく考えれば可愛い牛や豚の養殖が見事成功しているのも不思議な話だ。

【記事参照】
http://redd.it/1lpglh

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