ノンアルコールビールを開けたら謎の物体が出てきたと話題に

秒刊SUNDAY / 2013年9月26日 9時53分

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飲みかけのアクエリアスを放置したらとんでもない状態になったという衝撃の写真が日本のツイッターで話題となりましたが、ロシアでも同じようなことが起きているようです。ただしこちらは飲みかけではなく、完全に新しく開けた缶ビールであり、飲みかけを放置したという訳ではない。さてこちらのノンアルコールビールからいったい何が出てきたというのだろうか。



さてこちらがビールを開けた状態の物のようだ。どうやら投稿者は購入したこちらのロシアのノンアルコールビールを愉しんでいたのだが、どうも味がおかしいということで意を決して中身を開けてみた。すると中から白い浮遊物と、ブヨブヨの何か得体のしれないものが出てきたのだという。

缶ビールが腐るなどと言う事があるだろうか。やはり海外の物は日本のものとは違った基準で売られている為、賞味期限、消費期限等を著しく過ぎると中身が腐ってくる恐れもある。

従ってこちらのビールもロシアのものだというが、なんらかの形で長期期間保管しておいた結果中身が腐ってしまった可能性がある。


―腐ったビールはうまいらしい

さて腐ったビールは上記投稿者によると「変な味」ということだが、一部ユーザによると本来のビールとはまた異なった「斬新な味」がしておいしいという。もちろん賞味期限が切れた物を安易に口に入れればお腹を壊してもメーカーに文句は言えないが、なんとなく試してみたいものだ。

ちなみに臭いは果物が腐る寸前の甘酸っぱい香りで、色は白濁だという。
実際に飲んだ方のブログはこちら

賞味期限1年前のビールを飲んでみた
http://d.hatena.ne.jp/T-3don/20100507/1273242567


お腹によっぽどの自身がある方は是非ご賞味ください。
残念ながら当サイトは一切責任を負いかねます。


―記事参照
http://izismile.com/2013/09/25/right_so_this_kinda_thing_only_happens_in_5_pics.html

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