ショック!「ごはん」をたくさん食べ過ぎると「致命的」になる可能性

秒刊SUNDAY / 2013年10月30日 14時9分

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ごはんは我々日本人の主食となっており切っても切り離せない大切な食べ物です。そんな「ごはん」を食べ過ぎると致命的な状況に陥るというニュースが海外で話題となっております。事の発端は「ライスにヒ素が含まれている」という研究結果が発表されたとのことですが、その影響で「ごはん」を食べ過ぎると最悪死の危険性があるのだといいます。



ご飯は日本人の主食であり、無くてはならないものだ。ところが食べ過ぎると「致命的」な状態になる恐れがあるのだという。理由としてはご飯の中に含まれている「ヒ素」が体に悪影響を与える。とはいえ日本のコメにはそれら基準が設けられており安全だとはされているが、海外(米国)のコメは違う。

米消費者団体が発行する有力誌「コンシューマー・リポーツ」によると1日に1回の頻度でコメを食べると、体内のヒ素濃度が少なくとも44%上昇する可能性があるという。それによって体に悪影響を及ぼすのだとCNNが報じている。

ヒ素は肝臓、膀胱(ぼうこう)、肺などのがんとの関係が指摘されているが、コメにヒ素が含まれる量は憂慮するほどのものではないと否定する声も。

http://www.cnn.co.jp/usa/35021974.html


―その他危ない食物


その他危ない食物はいろいろあるようなのでご紹介します。


―じゃがいも




じゃがいもには「ソラニン」が含まれており、万が一摂取すると食中毒を起こす危険な物質。吐き気、下痢、嘔吐、胃けいれん、不整脈、、頭痛、めまいそして深刻なケースでは幻覚、感覚の喪失、麻痺、発熱、黄疸、散瞳、低体温、そして死。

摂取する前に安全性を確認したいものだ。


―リンゴ・ナシ



リンゴの種にシアン化合物が含まれております。ただし微量なので例えば4000個ぐらいを食べれば影響が出るという程度です。4000個も食べればシアン化合物以前に違う問題が起きそうですが。


―ルバーブ



日本ではあまりなじみのない食材。なじみのないものだからこそ海外では要注意。生で食べるとシュウ酸の影響で胃潰瘍になる恐れも。そればかりか、吐き気、嘔吐、痙攣、死亡のケースも報告されている「毒草」ですがおいしいらしいです。


―さくらんぼ、プラム、アプリコット、もも



さくらんぼ、プラム、アプリコット、ももの種にも「シアン化合物」が含まれておりますが、リンゴのように小さいものではないので、ほとんどの方が誤飲することは無いだろう。

万が一食べてもすぐに口から出せばよい。
身近な食物に毒性があるとはあまり知られていない事実ではあるが逆に言えば「知らなくても良い」レベルなのかもしれない。

いずれにせよ過剰摂取は禁物ということだ。

詳細はこちら
http://walyou.com/foods-that-become-deadly-when-you-eat-too-much/



(ライター:ユカワ)


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