地元のスーパーでも「食品偽装」許し難いとネットで話題に

秒刊SUNDAY / 2013年11月9日 16時47分

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食品偽装問題で揺れる日本でございますが、この度地元のスーパーらしき場所でも地味に「食品偽装」が発覚。投稿者によると「許し難い」と怒りをあらわにしております。どうやらラベルに表記されている記述は「鮮魚」という事で生きの良いお魚を販売している様子。とはいえそのまま売り出すということであれば何ら問題ないはずだが何か問題があるようだ。早速ご覧いただきたい。


なるほど、これは生きのいい鮮魚・・・ではなく「鯛焼き」ではなかろうか。2度見してもどうやら「鯛焼き」にしか見えないものである。いやラベルはあながち間違いではない。まず鮮魚ということで「魚」であることに偽りはなく、焼き立て新鮮な魚であることはうかがえる。つまり「鮮魚」という固定概念がつよいあまり「刺身」だと思いがちだが、そうでは無く焼き立ての魚という意味合いで鮮魚となったのではなかろうか。


-意外に安いゾ

鯛焼きは通常1匹100円程度。この鯛焼きは恐らくその半分の大きさなので50円ぐらい。それが10個以上入って198円という事は意外にも安いのではなかろうか。あんこが入っていないのではないかと恐れる方もいるのかもしれないが、よーく見ると黒い部分もうっすら表示。あんこ入りだ。


―許せないけど許せるとの声

食品偽装は許せないが、この偽装なら許せるとの声があるようだ

・ちょっっwwたい焼きwwww
・生きてもいないし、魚でもない。笑って食うしかない
・見て一目でわかるのは偽装とはいえないでしょう
・笑った
・コレ私買うわ。
・なんか、これは許せる
・みんなこんな笑える偽装ならいいのにね
・この発想は無かったw
・ひどいけど許してあげて
・うん、これはひどいね

逆にピッチピチの鯛焼きだとしたらそれはそれで恐ろしい。

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