台風による大災害のフィリピンは強盗略奪の地獄絵図と化していることが判明

秒刊SUNDAY / 2013年11月11日 22時5分

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台風30号の影響で、甚大な被害を受けたフィリピンですが、被災地となっているタクロバンでは大変な騒動が起きているようです。なんと災害を受けた店舗に強盗などが押し入り、次々と食料や金品を奪うというとんでもない事態が起きている。またピストルを持つものや略奪をするもの、もはや世紀末といっても過言ではない地獄絵図がそこにあるようだ。


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記事ソース
http://gb.cri.cn/42071/2013/11/11/782s4316979.htm

ご覧のように、倒壊した店舗に次々と押し入り食料などを奪う市民達。もはやだれも手をつけることが出来ないという状況がいかに恐ろしいことかお分かり頂けるだろうか。電気ガス水道は停止、その為システム障害などが発生し、もはや街はパニック状態。

ものを奪い合い、店を破壊。台風で被害を受けた街並みは、今度は人によって破壊されるという二次災害が起きている。もはや「復興」どころではない。警察や軍は人を救助するのではなく、不本意ながら制圧しなければならない状況にあるようだ。

日本であればいち早く安全な避難所に非難し、救援物資を受け取るという流れが一般的だ。しかしフィリピンではそのようなインフラが整っていないように見える。

それほどまで今回の台風30号の勢力は凄まじかったと言える。
現段階で1万人を超える死傷者が出ているが、台風の被害では無く別の理由で亡くなった方がいないことを祈りたいものだ。

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