案の定、はなまる「女子ぶっかけ」などの表現が訂正される。誤解を招く表現

秒刊SUNDAY / 2013年11月12日 23時38分

jyosi

「女子ぶっかけ」「男子おいなりさん」などかなりきわどい表現のプロモーションページを展開していた「はなまるうどん」が表現を訂正し「ぶっかけ」「おいなりさん」などの表現に変えていた事が明らかになった。表現を変えた理由は「誤解を招く恐れがある為」ということだが、どうやらはなまる側は元々アレを連想させるような狙いは無かったようだ。とはいえ、この表現変更の流れ込みで「狙い通り」と読むユーザも。


UDNススリングカップ2014
http://susurincup.hanamaruudon.com/

以前は「女子ぶっかけ部門」「男子おいなりさんセット部門」「かまたま部門」の3部門でどれが一番奇麗にうどんをすすれるかなどの投票を行っていた。明らかに狙いすぎているとネットでも大きな話題となったが、反面やはり表現上誤解を招くとして、ネットでは多少の反論はあった。

その意見やクレームが殺到したのだろうか、一時期サイトは接続不能となり閲覧できない状態となった。


―名称が変更される

現在は「ぶっかけ部門」「おいなりさん部門」「かまたま部門」の3部門に分かれている。根本的に「かまたま」のみ性別が表示されていなかったのも違和感もあるし、男子・女子とあえてつける必要はあったのだろうかという疑問は残る。

とはいえこれでようやく健全な投票が可能となり、変な連想をしなくて済む。ただしあまりにも準備が良過ぎたり、異様な対応の迅速さに、訂正も計算済みの「炎上マーケティング」ではないかと見る専門家も。

そもそも、問題があり表現を訂正するという行為は本来公式サイトで謝罪をすべきレベル。それがPDFの文書公開もなく、さりげなく変わっているという点はどうも「遊び心」を感じてしまう。

はなまるうどんという大きな企業であれば、あながち「炎上マーケティング」であるという点は理解できるが、逆にこれが自然な形で炎上してしまったとするのであれば、企業の体質を疑わざるを得ない。

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