【深い】「知」の弊害を表現した絵が秀逸だと話題に

秒刊SUNDAY / 2013年11月15日 22時10分

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こちらの絵は「本を読む人」と「本を読まない人」のちがい、いわゆる「無知」をうまく表現した絵なのだという。とはいえ海外の情報では、実際に積み重なっている「本」は書籍というよりも「知識」としてとらえたほうがしっくりくるようで、知識の豊富な人間は現実を知ることが出来るのだという言い表しだ。さて「知識」の多い人間が見てしまう現実とはどのようなものか。

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知識のある人間が見たお花畑の塀の先は残酷な「現実」である。何処かの映画のラストシーンのような「オチ」でもありますが、実際の世界は大よそこれが当てはまるのかもしれません。逆に「知らなかったほうがよかったのでは?」という意見もありますが、それは人それぞれの価値観でしょう。

お花畑が良いということであれば、知識を得なければ良いだけです。その代わり無知である「恥ずかしさ」を背負う羽目になりますが、それ自体も知らないのかもしれません。

「知の弊害」「本の素晴らしさ」「本は偏屈だ!」・・・様々な解釈が人にあるというのも「絵」の面白みでもあります。


―北京オリンピックだ!



海外ではこれと同じ例が「北京オリンピックだ」という声が上がっておりますが、写真を見るとまさにその通りです。もちろん塀の外にいる人間はある意味現実を知ってしまっているという点は異なりますが。


―ブラジルサンパウロだ!



ブラジルのサンパウロにも同じような貧富の差が生まれた町が存在します。ちょうどGoogleMAPで確認出来ますので興味がある方はご覧いただきたい。

GoogleMAP
http://goo.gl/maps/Ue9bR

北京オリンピックも、サンパウロも若干本来の意味合いとは異なりますが、塀を隔てた世界が存在するという意味では同じなのかもしれません。


―ネットの反応

ネットでの反応は「本を読む人と読まない人の違い」と解釈する方が多いように思える。

・本を読む人と読まない人の差異か
・本を読む人でその人が見てる世界は広いなんて馬鹿な話なんてことはないよね?
・これは考えさせられる
・これたしか中途半端に勉強する奴が地獄を見るって画像だった気がする。
・本ばかり読んでいる人は偏屈で頑固で人と接する事が下手だという書き込みが
・復活させないといけないのは読書人階級ですね。
・旧約聖書の「アダムとイヴ」のはなしと一緒よね、
・確かに知識が異なるが、それより想像力、推察力の所が大きく異なりそうですね。
・これは本だけに限らない知る事の弊害。
・本を読む人って視野が広まるのって本当よネww
・私は知らないよりは知っていたいな‥知らないほうが怖い気もする
・本を読む人は知識先行で、足下が危うい事に気が付いてない
・ そして、本とネットの記事はまったくの別モノだと思います。
・活字ヲタだけれど、ネガティブなイラストで脅しに近いので嫌いだな。
・トイレで本を読む人もいるのだから、トイレでものを書く人がいても不思議はない
・漫画は駄目だよな
・これは確かにそうかもしれない

ある意味インターネットも同じなのだろうか。

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