不要になった『ヒヨコ』を生きたままシュレッダーする動画が波紋。

秒刊SUNDAY / 2013年11月17日 13時31分

osumesu

あまり受け入れたくない現実の話ですが、この世のどこかに不要になってしまった「ヒヨコ」を生きたままシュレッダーにかけて殺すという機械が存在するというのです。不要というのはオスのヒヨコで玉子を生むことが出来ない為、育てる価値が無くコストもかかる為に殺すのだと言います。もちろんそれを悪だとは言い切れず、会社の方針でもある為口を出すべきでもないのかもしれませんが、このような工場があることは知っておきたい。


動画アドレス
http://youtu.be/JJ--faib7to

あまり現実を受け入れたくない方は、閲覧を控えるようにお勧めしたい。なぜならヒヨコが無残にも殺されていくからだ。とはいえ、本当に機械的にシュレッダーに引き込まれていくだけですので恐ろしい表現は一切なし。無下にヒヨコが死んでいく。ただそれだけの動画である。


―この工場は何をやっているの

さてこの工場ですがいったい何をやっているのかと言いますと、ヒヨコの羽化をさせる工場のようでその際「オス」「メス」を仕分ける作業を行っているようです。

玉子を産むことが出来る「メス」は生かし、玉子を産めない「オス」は破棄処分としているようです。せめてお肉にしてあげればいいのに!と思うのかもしれないが、動画のメルシー・フォー・アニマルズによれば「鶏肉になるまで、時間とコストがかかるためこのような処遇を受けるとのこと。


―なぜ動画が公開されたのか。

さてこのような動画を公開した意図とは何であろうか。単純に「現実」を知ってもらうためなのか、それとも「肉食文化」に対する批判なのだろうか、謎は深まる。

メルシー・フォー・アニマルズ
http://www.mercyforanimals.org

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