中国人の国柄が良くわかる写真が海外で話題に。

秒刊SUNDAY / 2013年11月25日 17時11分

wanchang

こちらの道路に横たわるワンちゃんは、残念ながら亡くなってしまったようです。大変悲しい結果に仲間のワンちゃんも必死に声をかけ、そして体を揺さぶりますが生き返ることはありません。もしかしたら仲間というよりも大切なパートナーだったのかもしれません。見ているだけで心が痛んできます。さてそんなワンちゃんを皆様ならどうするだろうか。道路であれば危ないから避けて揚げる方もいるのかもしれません、エサをあげる方もいるのかもしれません。中国ではこのような方が多いようです。

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どうやら交通事故にあってしまったワンちゃん、非常に悲しい結果だ。だがこのままではつぎの後続車がいつ生存中のワンちゃんを悲劇な結果に陥れるかわからない状態で非常に危険だ。従って一刻も早く2匹のワンちゃんを救出しなければならないが、どうやらそれどころではないようだ。

多くの野次馬がこのワンちゃんの悲劇をカメラに収めようと、携帯電話をむける。奥のほうでは携帯ではなく一眼レフのような大きなカメラだ。おそらくこの感動的なお話はマスコミのお涙ちょうだい記事として好都合のネタであるに違いない。

しかしネタになっているのはワンちゃんではなく皮肉にも「野次馬」のほうだった。


―助けてやらないのかなどの声。

海外のサイトではこのワンちゃんを「助けてやらないのは何故だ」という声が多いようだ。やはり国や文化も異なれば、考え方も違うのだろうか。

・この後、この犬は仲間の所に逝ったでしょう
・ノーーーーーーーーーーーーー!今まで見た中で一番悲惨だ。
・心の無い運転者
・このあと食べられます。
・死んだ犬の写真をとろう!
・Youtubeでこれみたことある
・私は韓国人ですが、おいしく食べますよ
・これは猫より犬のほうが優れていることが判ります。猫はこの場合おしりをなめるでしょう。
・なんということだ、悲しいわ。
・何で周りの人は突っ立っているんだ。
・2番目のパネルは私を泣かせました!
・2番目・・・。
・うちの犬にそっくりだ
・人々が、かわいそうな犬を慰める代わりに、写真を撮るんですね。
・犬が死んでいるのも悲しいが、写メ!を撮っているという事実も悲しい。

参考
http://bit.ly/1gaLug5

(ライター:たまちゃん)

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