火星ヤバい!地表にナチスドイツのヘルメットと遺骨らしきものを発見?

秒刊SUNDAY / 2013年11月29日 10時3分

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毎度のごとく火星はヤバいのですが、今回の発見がもし本当であれば第一次世界大戦中に、ナチスドイツの兵士が火星に行って息絶えたという可能性もゼロではない。そう説明するのは海外のオカルトブログである。写真を見ると確かに第一次世界大戦中のヘルメットの様なものと、白骨化した遺体の様なものが見えるが果たしてこれは本当に人類が火星に行った証拠なのだろうか。



NASAの画像
http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00003/mcam/0003ML0000090000E1_DXXX.jpg

こちらは処理を一切していないNASAが公開している写真である。何の変哲もない地表の写真ではあるが、真ん中の上あたりに確かにナチスドイツのヘルメットらしきものがある。また、右端真ん中には白骨化した遺体も。火星の地に降り立った第一次世界大戦中の兵士はここで息絶えたのだろうか。

これは間違いなく「ヘルメット」と「遺体」だと専門家は言うが、NASAは何故か何も答えてくれないのだという。


―どうやって火星まで行ったの?

ではこの方々はどうやって火星まで到達したというのだろうか。宇宙船のようなものもないし、まさかテレポーテーションを使ったというわけでもないだろう。様々な疑問が残るがやはりこの写真で最も可能性としていえるのは「陰影の影響でそう見えるだけ」ではないかということだ。

かつて人面岩などと騒がれた火星の山も、実は調査をしてみるとただの山であり、人工的に作られたものではないことが判明している。

それを踏まえるとこのヘルメットも、遺体もその一環ではなかろうか。


―未来には火星に痕跡を残せるのではないか

近い将来、マーズワンの火星移住計画などで火星に人類が到達し息絶えれば、何万年後かに発見され、かつて火星に人が入った痕跡だと騒がれる可能性もあるが、そんな片道切符ツアーに皆様参加はご希望だろうか。

記事参照

http://bit.ly/1cb3syg


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