衝撃の事実!救急車のサイレン音には2種類あることが判明!

秒刊SUNDAY / 2013年12月1日 21時21分

Kuki-ambulance

救急車のサイレン音には2種類あることに気付いた方はいるだろうか?これは救急車が通過した際、半音下がる現象いわゆる、『ドップラー効果』のそれとは違い、意図的に2種類用意しているという。今までは、音程が変わる=通過した時の現象という理論が一般的だったが、2種類あるということは、これが覆される話だ。ではなぜ2種類用意されているのだろうか。

―サイレンには2種類ある?

YAHOO知恵袋によると以下の質問がある

救急車のサイレンについてですが二種類(高音、低音)の音がありません?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10166100

救急車のサイレンについてですが二種類(高音、低音)の音がありません?あれの使い分けわかる人いますか?ちなみに交差点に進入する時のやたら高い音の事ではありません。通常のサイレンで二種類聞きました。本当に。

これに対し回答として以下が得られている

それは、確かに2種類あるようです。
元来、救急車のサイレンは消防車と同じ甲高い音だったらしいのですが、周囲や患者への配慮から少し低い優しい音へと変更されたらしいのです。

なんと、甲高い音から少し低い低音バージョンを用意することで周囲の環境や、住民への配慮を行っているという。この低音バージョン音を『住宅モード』といい、サイレン音を損なわず、騒音が低減されているという。そんな住宅モードについてはこちらに詳しく記述されている。


―「住宅モード」付きピーポーサイレン

■OSAKA SIREN Web Site
http://www.siren.co.jp/topics/backnumber/archive.html


実際の音は以下から視聴可能だ。

掲載元
http://www.siren.co.jp/mark10/ops.swf


ドップラー効果だけで半音下がるわけではないという衝撃の事実今後、救急車が近づいてきた際、サイレン音が突如変わる可能性がある注意してサイレン音を聞いてほしい。


(ライター:たまちゃん)

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